2015年2月28日土曜日

PaSoRiを使ってWAONポイントダウンロードやWAONチャージをやってみた【イオンカードセレクト】


私はイオンカードセレクト でWAONを使っていますが、WAONにはいわゆる買い物に使えるWAON残高とは別に、WAONチャージ等やイオンカードセレクト での公共料金支払い等で貯まるWAONポイントが存在します。

サーバに貯まっているWAONポイントをダウンロードしたり、WAONポイントをWAONにチャージするためには、普通はイオン店舗に出向く必要があるのですが、SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi(パソリ) USB対応 RC-S380等のカードリーダーがあれば、自宅のPCを使って処理することも可能です。

元々はe-Taxでの確定申告用に購入したPaSoRiですが、このPaSoRiを使ってWAONポイント操作をやってみたので紹介します。


■WAONポイント操作イメージ


まずはPaSoRiを普通にセットアップします。

↓参考
knakaガジェット情報: e-Taxでの確定申告体験談(2) - ICカードリーダーPaSoRiのセットアップ


あとはInternet Explorer等のブラウザでWAONのサイトにアクセスし、WAONネットステーションにログインすればOKです。
なおFireFoxは使えないようなので注意して下さい。


WAON番号を入力してログインします。イオンカードセレクトの場合、WAON番号はカード表面の番号ではなく、裏面に記載されていますので注意です。


その後、カードをPaSoRi上に置きます。




あとは以下の各メニューからWAONポイントのダウンロードやWAONチャージが可能です。



こんな感じでサーバに貯まっているWAONポイントを確認できます。


以下は、サーバ上のWAONポイント165ポイントをダウンロードした後、1500WAONポイントをWAONチャージした結果になります。



■必須ではないですが…、PaSoRiあれば便利です


当然店のイオンATM等でも同じことができますので、WAONを使いこなすためにPaSoRi等のカードリーダーが必須というわけではありません。

とは言えWAONポイント残高や有効期限を家のPCで確認できるのはそれなりに便利かと思います。

2015年2月23日月曜日

クラウンアスリート(GRS180)をディーラーでバッテリー交換、純正価格で24,000円でした

クラウンアスリート(GRS180)をディーラー車検に出したばかりなのですが、

knakaガジェット情報: クラウンアスリート(GRS180)をディーラー車検、もろもろ整備込で154,091円でした

しばらく車を運転できなかったこともあり、バッテリーを何回か上げてしまいました。

↓バッテリー上がり時のソニー損保での対応はこちら
knakaガジェット情報: ソニー損保の無料ロードサービス利用体験談【バッテリー上がり】


これはもうバッテリー自体がヘタってるっぽいということで、ディーラーに持って行ってみたところ、やはり性能が落ちているとのこと。

ちょっと乗らないだけでバッテリーが上がると不便ですので、その場でバッテリー交換をお願いしました。


車検直後ということでちょっと割引が入り、ジャスト24,000円でした。




2015年2月22日日曜日

ソニー電子書籍Reader Storeでベストセラー書籍が30%ポイント還元中。本当に得かKindleストア、楽天Koboと比較してみた

以前紹介したソニー電子書籍Reader Storeのキャンペーン

knakaガジェット情報: ソニーの電子書籍Reader Store1冊無料等のキャンペーンを利用してみた

でもらった今月期限切れポイントが1400ポイントほどたまっていたため、

Reader Storeのサイトにアクセスしてみたところ、ベストセラー書籍が30%ポイント還元キャンペーン中でした。

http://ebookstore.sony.jp/stc/article/campaign/bestsellers/

キャンペーン対象書籍は上記サイトを確認頂ければと思いますが、実際にReader Storeで売れた書籍がキャンペーン対象になっているようで、「こんな本誰が買うの?」的な本だけが安いキャンペーンではありません。

以下、Reader Storeサイトの抜粋です。

■キャンペーン期間
2015年2月20日(金)0:00~2015年3月5日(木)23:59
■キャンペーン内容
対象の本を1冊ご購入につき、本キャンペーンで税込購入金額の30%のソニーポイントをプレゼント
※「銀翼のイカロス」「ロスジェネの逆襲」はポイント10%還元になります。
■ポイント振込時期
3月中旬に、3月末までご利用いただけるソニーポイントをプレゼントいたします。
ポイント名称:ベストセラーキャンペーン
ということで、売れ線の電子書籍を購入するには一見最適のキャンペーンに見えます。


■Kindle、楽天Koboと値段を比較してみた


30%ポイント還元は魅力的ですが、そもそも元の値段が高ければあまり意味がありません。
ということで気になった本で、値段がどれくらい違うかを比較してみました。とりあえずターゲットとしては3ショップ共に電子書籍が販売されている「お金持ちの教科書」を選んでみました。

各サイトの電子書籍の値段は2015/2/22現在、それぞれ


とKindleが一番安く、あとはKobo、Reader Storeの順でした。特にKindleストアとReader Storeでは同じ本でも200円以上違っています。

1,296円の30%引きだと907円になりますので、来月もReader Storeで電子書籍を買うつもりならReader Storeで買うほうが得と考えて良いと思います。


■期間限定ポイントを面倒に思うかどうか


私の場合は今月末までしか使えないポイントを消費する必要がありますのでReader Store一択なのですが、30%オフと言っても還元されるポイントはReader Storeでのみ使える期間限定ポイントですので一概に還元率だけでは損得を判断できません。

このような期間限定ポイント縛りが面倒に思う方は元々の値段が安いKindleで購入した方がいいでしょう。


2015年2月21日土曜日

Panasonic全自動コーヒーメーカーNC-A56を旧機種NC-A55と比較してみた

先日、Panasonic全自動コーヒーメーカーを旧機種のNC-A55から新機種の「Panasonic 【全自動】沸騰浄水コーヒーメーカー ブラック NC-A56-K」に買い替えました。

knakaガジェット情報: 品薄の全自動コーヒーメーカーNC-A56をECカレントにて税込み19,190円で購入した

しばらく使いましたので旧機種NC-A55の違いを中心に、新機種のNC-A56を紹介したいと思います。

■見た目はほとんど同じ




左が新機種のNC-A56になります。右は今まで使い倒した旧機種です。見ての通り、ボタンの色や上部のシャワードームが半透明になったなど微妙な違いはあるもののほとんど同じ見た目です。

付属品も後述のフィルター以外は全く同じです。



挽いた豆を受け取るためのバスケットも同じ構造でした。
本体に引っ掛ける爪の部分が取り外し時に折れることがあるので注意して下さい。




■違いその1:フィルターが2種類になり、より粗挽きが可能になりました

NC-A56と旧機種との一番の違いが、NC-A56にはメッシュフィルターが2種類付いていて交換可能なことです。


左側の穴の小さいほうが従来のフィルターで、穴の大きい右のほうが今回新たに追加されました。穴が大きいほうが粗挽きになります。粗挽きの方も使ってみたのですがかなり薄味に感じました。私は濃い目のコーヒーが好みなのでこちらのフィルターは余り使う機会がなさそうです。


■違いその2:電源コードが短くなった

コーヒーメーカーの置き場所を決める際に気づいたのが、新機種は電源コードが短くなっているということです。


下が新機種ですが、15センチ位コードが短くなっているようで、従来の置き場所だとコンセントに微妙に届かず延長コードが必要になりました。コーヒーメーカーは意外と場所をとり、置き場所も限られるため場合によっては延長コードが必須になるかもしれません。


■NC-A56、旧機種との違いはほとんどなし


NC-A56と旧機種を比較してみましたが、見ての通りほとんど違いはありません。
旧機種のNC-A55自体が手軽に豆から美味しいコーヒーを飲める完成度の高いコーヒーメーカーですが、NC-A56も豆を入れてボタンひとつでコーヒーが淹れられる良さを引き継いでいます。

とは言え既にNC-A55を持っている人であれば、旧機種が元気に動いているうちはあえてNC-A56に買い換える必要はないと思います。



■オススメのコーヒー豆ショップ(2015/8/15追記)

コーヒーメーカーの場合、当然コーヒー豆を買う必要があるわけですが、オススメのショップが
ポンパレモール の澤井珈琲です。

コーヒー豆2kgで2,000円という破格の値段で買えます。
(更に10%ポイントが付く場合が多いです)


1袋500gのコーヒー豆が4袋で2,000円です。
↓こちらから確認してみてください。
 


2015年2月19日木曜日

KindleとKindle PaperwhiteのWi-Fiモデルが期間限定2,000円OFF

Kindle Kindle Paperwhite のWi-Fiモデルがキャンペーン期間限定で2,000円OFFで買えるようです。安い方のKindleだと2000円OFFだと4,980円と値頃感のある価格になります。

元々キャンペーンで安くなった時点でKindle端末は購入するつもりでしたので、この機会に購入しました。


■キャンペーン期間


2015年2月22日(日)23時59分(日本時間)までです。気になる方は急いで検討する必要ありです。



■購入時の注意点


クーポンコードを入れないと2,000円OFFになりません。1-Clickで購入してしまうとクーポンコードを入力できず割引も受けられませんので注意して下さい。




なおクーポンコードはKindle 等の画面にデカデカと表示されてます。


■Kindle端末の購入理由はKindleオーナーライブラリ狙い


Kindle端末を購入した理由は、ライブラリー内の書籍を1ヶ月に1冊無料で読めるというKindleオーナーライブラリ狙いもあります。端末代5,000円+Amazonプライム会員費3,900円で1ヶ月で1冊本が無料で読めるというのは結構お得感があるのでは?と思ってます。

Kindleオーナーライブラリでどのような本が読めるかについても今後紹介していきます。

2015年2月18日水曜日

定期的に行われる楽天ポイント→Edy交換で数%割増キャンペーン。アプリからの交換手順を紹介

以下の記事でも紹介していますが、

knakaガジェット情報: 楽天スーパーポイントからEdy交換するだけで10%還元、おいしいキャンペーンと思いましたが…

knakaガジェット情報: 楽天ポイント→Edy交換で5%還元キャンペーン中。今回は279円相当頂ける予定です


楽天ポイントを楽天Edyに交換することで、交換ポイントの一定割合を余計にEdyとして還元してもらえるキャンペーンが定期的に行われています。

楽天Edyを定期的に使える環境であれば特にデメリットはないと思われるため、上記キャンペーンが行われた際は参加するようにしています。


■2015/2/20 9:59まで楽天ポイント→Edy交換キャンペーン中


今も2015/2/20 9:59までの期間限定で5%還元キャンペーン中です。


私も早速本キャンペーンに参加しました。

8000ポイント位余ってましたが残念ながら全ポイントが交換可能なわけではありません。今回Edy交換可能なポイントは2434ポイントでした。


本記事では、楽天Edyアプリからポイント→Edy交換の手順を紹介したいと思います。

なお、楽天ポイント→Edy交換はPCのWebブラウザからも可能です。その手順はこちらを参照して下さい。


■楽天Edyアプリからポイント→Edy交換の手順


楽天Edyアプリを起動、左上のメニューをクリック→「楽天スーパーポイントをEdyに交換」メニューからEdy交換が可能です。


複数Edyを持っている場合など、Edy番号が必要になりますので事前にメニューから確認しておいて下さい。




あとは基本的に画面の矢印部分を入力、クリックしていけばOKです。




交換するポイント数を入力します。



複数Edy持ちの場合は交換先のEdy番号を選択する必要があります。



以上で、ポイントのEdy交換手続きは終了です。
引き続き、交換したEdyをアプリから受け取ります。





以上で受け取り完了です。


↓楽天Edy申込はこちらから可能です。