2015年3月30日月曜日

Google Chromecast所有者向けに映画レンタル一本無料クーポンをプレゼント中

以前紹介したGoogle Chromecastですが、

knakaガジェット情報: Google Chromecast購入でGoogle Play映画クーポン600円分キャンペーン中(2014年7月31日まで)

Chromecast所有者向けに映画レンタル一本無料のクーポンプレゼントキャンペーンがまた行われていましたので、早速クーポンを頂きました。


https://cast.google.com/chromecast/offers/

にアクセスすることでクーポンがもらえます。




クーポン獲得後、見たい映画を選んで通常のレンタル手続きを行うことでクーポンが適用され無料でレンタル可能になります。


Chromecastを持っている方はとりあえずクーポンを頂いておけばいいでしょう。

2015年3月27日金曜日

site35.social-buttons.com等のウザいスパムドメインをGoogle Analytics非表示にする方法

運営しているブログのアクセス状況をGoogle Analyticsで確認すると


こんな感じで突然短期間に大量のアクセスがある場合があります。

大抵の場合、これはsite35.social-buttons.com等のスパムドメインからのアクセスです。


このようなアクセスは分析の邪魔ですので、非表示にしたいところです。本記事ではこの手のスパムドメインからのアクセスをGoogle Analyticsで非表示にする方法を紹介します。


■指定ドメインからのアクセスを非表示にするためのGoogle Analytics設定



Google Analyticsのメニューから「アナリティクス設定」をクリックします。



表示するビューの「フィルタ」をクリック。

以下のように、

フィルタ名:わかり易い名前(任意)
フィルタの種類:カスタム、除外
フィルタフィールド:参照
フィルタパターン:site35.social-buttons.com等の非表示にしたいドメイン名

を設定すればフィルタパターンで設定したドメインからのアクセスが表示されなくなるはずです。




2015年3月24日火曜日

「Drive Backup 14」等のparagon製品を安価で購入する方法

paragonのニュースレターを購読すると、たまにparagon製品を割引価格で購入できる旨の案内がきます。

先日も、最新版 「Paragon Drive Backup 14 Professional」のダウンロード版を特別割引価格3,758円(40%OFF)で提供する旨の案内がありました。





Paragonのオンラインストアだと2015/3/24時点で5,638円でしたので、ニュースレター価格のほうがかなりお得なようです。

Paragonのバックアップソフトを狙っている人はニュースレターに登録しておくといいかもしれません。
↓ニュースレターはこちらから登録できます。
https://www.paragon-software.com/jp/newsletters_subscription.html

ちなみにパッケージ版はAmazonでも購入できます。



2015年3月18日水曜日

e-Taxによる平成26年分確定申告手順を紹介(3) 不動産所得とデータ送信

knakaガジェット情報: e-Taxによる平成26年分確定申告手順を紹介(2) ふるさと納税編

の続きです。

今年よりわずかながら不動産所得が発生したことによる申告です。



■途中保存したデータからの再開



途中で保存したデータから再開する場合は「作成再開」メニューから始めます。



ローカル保存していたファイルを選択します。


以下のとおり、ファイルの内容が表示され作成再開可能です。



■不動産所得の入力


 不動産所得はデフォルトの画面からは入力できないようで、以下のメニューから登録する必要がありました。




「不動産所得」がメニューに表示されました。


不動産による収入及び所得金額を入力します。


以上で不動産所得の入力は終了です。


すべての所得の入力を終え、「入力終了」を押して進んでいくと




納税額がダイアログに表示されました。



■住民税に関する事項の確認



さらに住民税に関する事項のボタンが表示されます。ふるさと納税の場合、住民税からも控除されるはずですので、ボタンを押して確認しました。



ふるさと納税に関する寄付金は自動入力されてました。




■やっと申告書の送信


各所得の入力を終えて、いよいよ申告書を送信します。




申告内容をPDF形式で確認できます。


ここでようやくカードリーダーPaSoRiと電子証明書の出番です。

電子証明書が格納された住基カードをPaSoRiにセットします。






私の場合、住民基本台帳カードを使っているので、「公的個人認証サービス」を選択しました。





以上で送信完了です。


「受信通知確認」から送信結果を確認できます。





あとは実際の納税ですが、これは次の記事で。




2015年3月15日日曜日

e-Taxによる平成26年分確定申告手順を紹介(2) ふるさと納税編


knakaガジェット情報: e-Taxによる平成26年分確定申告手順を紹介(1) 事前準備セットアップ編

の続きです。

本記事ではふるさと納税に関する登録と、入力データを途中保存する手順を紹介します。


■まずは給与所得を登録




事前準備セットアップが正しく行われていると、以下のとおりメッセージが表示されます。



私は去年利用者識別番号を取得済みなので、左を選びました。


利用者識別番号と暗証番号を入力。



利用者識別番号を元に去年登録した住所が表示されます。




ふるさと納税の場合は所得税の確定申告書を選択します。








最初に給与所得を入力する画面が表示されます。ここは源泉徴収票を元に入力しました。




■ふるさと納税に関する情報を登録


ふるさと納税に関する情報は「寄付金控除」を入力します。


こんな感じで寄付した自治体の情報と金額を入力します。


全件入力後、「入力終了」をクリック。




寄付金額に応じた還付額が表示されます。


ふるさと納税の場合、所得税から全額寄付金が控除されるわけではなく、大半は住民税から控除されることになるようです。

以上で、ふるさと納税に関する申告は完了です。



■入力データを途中保存する手順


画面下部の「入力データを保存する」ボタンを押すことで、入力内容をローカルファイルとして保存できます。


一旦ここで中断です。

↓続きはこちら
knakaガジェット情報: e-Taxによる平成26年分確定申告手順を紹介(3) 不動産所得とデータ送信