2016年7月25日月曜日

chromecast audioを使ってソニーの古いホームシアターHT-K31をネットワークオーディオプレーヤー化してみた

実家にほとんど使われてないソニーの5.1chホームシアター「SONY HT-K31 ホームシアターシステム」があったので



Chromecast Audioをつないでみたところ、いい感じに「SONY HT-K31 ホームシアターシステム」がよみがえりました。


SONY HT-K31 ホームシアターシステムにはChromecast Audio付属ケーブルをつなぐためのジャックがなかったので、


とりあえず価格が安かったELECOM オーディオケーブル ステレオミニ-ピンX2 1m [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] DH-MWR10/Eを購入してつなぎました。



少しわかりにくいですが、背面のアナログ入力端子に接続してます。
HT-K31はデジタル入力端子も持ってるので、光デジタルケーブルで接続するのもありだと思います。


google play music等でキャストした音楽が、5.1chのスピーカーを鳴らして聴けるのでいい感じです。

もし眠ってるホームシアターなどの旧型のスピーカーシステムがあれば、chromecast audioをつないで今風のネットワークオーディオプレイヤーによみがえらせてみてはいかがでしょうか。









2016年7月23日土曜日

Slingbox M1 HDMIセットを購入。ベイコムBD-V370で使えてます

実家のケーブルテレビ契約を生かすべく

Sling Media Slingbox M1 HDMIセット SMSBM1H121

を購入しましたので、ご紹介です。


本体、ACアダプタ、コード類が付属してます。
意外とコンパクトな本体です。



私の場合HDMIセットを購入したので、上記とは別にHDMI変換セットもついてました。



本体背面はこんな感じ。


有線LAN端子がありますが、無線LANもサポートしてます。


購入した目的としては、実家で契約しているケーブルテレビ(ベイコム)の番組を、ネット経由で自分の家で見たいということです。



実家で契約したのがかなり前ということで、チューナーはかなり古めのパイオニアのBD-V370というタイプで、正直Slingboxのリモコン機能に対応しているか不安でしたが、



Slingbox設定でBD-V370も利用機器として選択可能でした。






結局、問題なくネット経由で番組の視聴、及びリモコン操作ができることを確認しました。
ネット経由ですので、リモコン操作時等のタイムラグはありますが、これはしょうがないですね。


なおチューナーとの接続はHDMIではなく、D端子経由で行ってます。

私の場合、Slingboxをモバイルで見るより家の42型液晶テレビで見る場合が多いですが、画質も特にこだわる人でなければ必要十分のレベルだと思います。





2016年7月18日月曜日

テレビドアホン【VL-SVD701KL】を購入。既存の配線で自分で取り付け可能でした

自宅のドアホンを、カメラ付きでスマートフォンでも応答可能なパナソニック テレビドアホン 【VL-SVD701KL】 約7型ワイド どこでもドアホンに交換し、自分で取り付けも行いました。



■開封の儀







内容物は7型ワイドモニタ付の親機と玄関設置用の子機になります。私が購入したのはスマートフォン対応モデルで、専用子機は不要と判断し専用子機が付属していないモデルを選びました。




■既存の配線を使って自分で取り付けました


ドアホンではコンセントがついていないモデルの場合は電源を取るために資格がいるようですが、本モデルはコンセント付きモデルですので特に資格は不要です。

また大抵の家で既存のドアホン配線が存在すると思います。



私の家でも古いドアホンがあり、配線が生きてました。カメラ付きモデルだからといって特に特別な配線が必要なわけではく、既存の配線に接続することで特に問題なく自分で取り付けできました。


こんな感じで、既存の配線を経由して外のドアホンについたカメラから7型の大型モニターにばっちり動画が表示されます。


■注意。モニター親機は有線LANのみ


前述の通り、パナソニック テレビドアホン 【VL-SVD701KL】 約7型ワイド どこでもドアホンはスマートフォンを子機として使うこともできます。その場合、本機を自宅のネットワークに接続する必要があるのですが、本機器は有線LAN接続しかできません。

そのためモニター親機のそばに有線LANがない場合はイーサーネットコンバータを使うなど何らかの工夫が必要です。それについては別途記事にしたいと思います。





2016年7月17日日曜日

グランドセイコーのオーバーホール完了。税込み40,500円分の元が取れるか?

先日、グランドセイコーのオーバーホールを依頼したのですが、

(参考記事)
knakaガジェット情報: グランドセイコーの電池交換を依頼したところオーバーホールのお薦めあり。費用は37,500円です

セイコーでのオーバーホールが完了し、時計が返送されてきました。





内部のオーバーホールだけでなく、外側もきれいに磨いてくれてました。


修理明細票はこんな感じです。

オーバーホール&電池交換で税込み40,500円でした。


オーバーホール時はこんな感じの修理完了報告書も同封されてました。


オーバーホールの内容は


  • ムーブメントの分解、洗浄、組み立て、注油、点検調整、電池とパッキンの交換
  • ケースおよびバンドのライトポリッシュ

とのことでした。


今時、4万円かけて腕時計のオーバーホールをするのはコストパフォーマンス的にはもったいないという考えもあると思いますが、十数年使っている腕時計には愛着もわきます。

私が所有する数少ない高級品ということで、後十年くらいは使い続けてオーバーホール代の元を取りたいと思います。

2016年7月9日土曜日

ケルヒャーのスチームクリーナーSC1.040を16,298円で購入。べたつき部分の掃除が気持ちいいです

ジャパネットなどでよく宣伝しているスチームクリーナーを購入してみました。



購入したのはジャパネットの専用モデルではなく、Amazonで購入したKARCHER (ケルヒャー) スチームクリーナー イエロー SC1.040になります。
私が購入した時の値段は16,298円でした。



元々はジャパネットとAmazonの価格を比較して安いほうを買おうかなと思ったのですが、ジャパネットのは専用モデルで付属品なども異なるようで、単純な価格比較はできなくしているようです。


■開封の儀


とりあえず開封の様子をと思ったのですが、



基本的に段ボールの中に普通に入ってるだけで、発泡スチロールや段ボールの仕切りなどはありませんでした。


この辺はさすが外国製?というところなのでしょうか。




とりあえず一回使ってみました。


こちらの給水口に水を注いで水が沸騰するのを待ちます。



オレンジのランプがついている間は水の温め中で、このランプが消えると準備完了です。

ここで待たされる印象がありましたが、5分程度でスチームが出るようになります。私の感覚では使うまでに待たされるという印象はないですね。

私が購入したKARCHER (ケルヒャー) スチームクリーナー イエロー SC1.040の場合、スチーム吹き出し口は以下の3種類がついてました。

細かいところを掃除する用。



こちらはいろんなところの拭き掃除用でしょうか。袋状のタオルみたいのが付属していてスチーム吹き出し口に被せて使います。




あと床掃除用のヘッダもついてます。ヘッダにつけるタオルも1枚付属してましたが、普通のタオルでも代用できそうです。



ジャパネットモデルだともっといろいろついてるのかもしれませんが、とりあえずこれだけあれば十分な気もします。タオルとかはありもので代用できそうですし。


■家じゅうの掃除には給水待ちの時間が発生しそう


水が切れると、タンクが冷えるまで再度の給水はダメなので、1~2時間程度は待つ必要がある点は注意です。沸騰待ちより給水のためのタンク冷え待ちの時間のほうがはるかに長いです。

ただ1回の給水で数十分はスチームが出るので、通常の掃除であれば再度給水の必要はないと思われます。
家じゅうの掃除をする場合は、給水待ちの時間が発生することを考慮する必要があります。


■べたつき部分の掃除が気持ちいいです


個人的には、ガスコンロや排水溝のべたつき部分をスチームで掃除するのが気持ちいいですね。
また溝部分にこびりついた汚れをスチームで吹き飛ばせるのもいい感じです。

しばらくいろんなところの掃除に有効活用したいと思います。