UR賃貸から引っ越し。敷金はどれだけ戻ってきたかを紹介
UR賃貸は比較的敷金が多く戻ってくると言われてますが、本当か気になる人は多いと思います。 私も3年半ほどUR賃貸のマンション(家賃は10万円程度でした)に住んでました。先日引っ越しましたので、その際、敷金がいくら引かれたかを紹介したいと思います。 ■敷金、想像以上に戻ってきました 私の部屋の使い方としては、特段汚くもなく、逆にすごくきれいに部屋を使ったわけでもなくという感じで、標準的な使い方だったと思います。 UR賃貸の場合、引っ越し時に修理費の査定の人がきて修理費が決まります。 査定の結果として、敷金から修理費として引かれたのは3,222円でした。 家賃10万円の部屋としては、かなり安いですよね。 修理費の明細も細かく提示されるので納得感もあります。 以前住んでいたマンションではフローリングの修理費やなんやらで数万単位で敷金を引かれた覚えがあるので、かなり安く感じました。 まあURはその分家賃が高めなのも否めないですが、気分的には思わぬ出費がないのはありがたいところです。 ■次の賃貸もURが第一候補です UR賃貸はある程度の現金があれば、保証人を立てる必要もなく面倒がないです。 今は賃貸ではないのですが、今後賃貸住宅に住む必要が生じた場合、敷金の安心感からもUR賃貸を選ぶと思います。