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【e-Tax令和2年分】マイナポータルからe-Taxサイト利用の設定手順

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今年は確定申告が必要になったので、令和2年分のe-tax設定作業などを備忘録として残しておきます。 過去にe-taxで確定申告したことがあるため利用者識別番号は取得済み。 https://www.e-tax.nta.go.jp/start/index.htm によると、マイナポータル経由で利用者識別番号を引き継いでe-Taxを利用できる模様。 マイナンバーカードは取得済みで、すでにマイナポイントも申請済みなので、 マイナポータルもすぐ使えるだろうと思い、マイナポータル経由でe-Taxを利用することにしました。

e-Taxによる平成26年分確定申告手順を紹介(3) 不動産所得とデータ送信

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knakaガジェット情報: e-Taxによる平成26年分確定申告手順を紹介(2) ふるさと納税編 の続きです。 今年よりわずかながら不動産所得が発生したことによる申告です。 ■途中保存したデータからの再開 途中で保存したデータから再開する場合は「作成再開」メニューから始めます。 ローカル保存していたファイルを選択します。 以下のとおり、ファイルの内容が表示され作成再開可能です。 ■不動産所得の入力  不動産所得はデフォルトの画面からは入力できないようで、以下のメニューから登録する必要がありました。 「不動産所得」がメニューに表示されました。 不動産による収入及び所得金額を入力します。 以上で不動産所得の入力は終了です。 すべての所得の入力を終え、「入力終了」を押して進んでいくと 納税額がダイアログに表示されました。 ■住民税に関する事項の確認 さらに住民税に関する事項のボタンが表示されます。ふるさと納税の場合、住民税からも控除されるはずですので、ボタンを押して確認しました。 ふるさと納税に関する寄付金は自動入力されてました。 ■やっと申告書の送信 各所得の入力を終えて、いよいよ申告書を送信します。 申告内容をPDF形式で確認できます。 ここでようやくカードリーダーPaSoRiと電子証明書の出番です。 電子証明書が格納された住基カードをPaSoRiにセットします。 私の場合、住民基本台帳カードを使っているので、「公的個人認証サービス」を選択しました。 以上で送信完了です。 「受信通知確認」から送信結果を確認できます。 あとは実際の納税ですが、これは次の記事で。

e-Taxによる平成26年分確定申告手順を紹介(2) ふるさと納税編

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knakaガジェット情報: e-Taxによる平成26年分確定申告手順を紹介(1) 事前準備セットアップ編 の続きです。 本記事ではふるさと納税に関する登録と、入力データを途中保存する手順を紹介します。 ■まずは給与所得を登録 事前準備セットアップが正しく行われていると、以下のとおりメッセージが表示されます。 私は去年利用者識別番号を取得済みなので、左を選びました。 利用者識別番号と暗証番号を入力。 利用者識別番号を元に去年登録した住所が表示されます。 ふるさと納税の場合は所得税の確定申告書を選択します。 最初に給与所得を入力する画面が表示されます。ここは源泉徴収票を元に入力しました。 ■ふるさと納税に関する情報を登録 ふるさと納税に関する情報は「寄付金控除」を入力します。 こんな感じで寄付した自治体の情報と金額を入力します。 全件入力後、「入力終了」をクリック。 寄付金額に応じた還付額が表示されます。 ふるさと納税の場合、所得税から全額寄付金が控除されるわけではなく、大半は住民税から控除されることになるようです。 以上で、ふるさと納税に関する申告は完了です。 ■入力データを途中保存する手順 画面下部の「入力データを保存する」ボタンを押すことで、入力内容をローカルファイルとして保存できます。 一旦ここで中断です。 ↓続きはこちら knakaガジェット情報: e-Taxによる平成26年分確定申告手順を紹介(3) 不動産所得とデータ送信

e-Taxによる平成26年分確定申告手順を紹介(1) 事前準備セットアップ編

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今年もe-Taxによる確定申告を行いましたので、手順をメモしておきます。 ちなみにサラリーマンの私が今年確定申告を行った理由は ふるさと納税 不動産所得の申告 になります。 なお私は去年もe-Taxによる確定申告を行っており、e-Taxに必要な利用者識別番号を取得済みです。そのため一部手順が不要になっています。 初めてe-Taxによる確定申告を行う場合、電子証明書の入手やカードリーダーのセッティングが必要ですので、去年のe-Tax関連記事も参考にしてもらえればと思います。 knakaガジェット情報: e-taxでの確定申告体験談(1) knakaガジェット情報: e-Taxでの確定申告体験談(2) - ICカードリーダーPaSoRiのセットアップ knakaガジェット情報: e-Taxでの確定申告体験談(3) - e-Taxシステム利用までの事前準備について ■まずは事前準備セットアップ e-Taxのポータルサイト http://www.e-tax.nta.go.jp/ にアクセス。 事前準備セットアップは毎年必要とのこと。 「平成26年分事前準備セットアップ」ボタンを押し、「jizen_setup.exe」をダウンロード、実行します。 途中、何度かダイアログが表示されますが基本「はい」を選択すればOKのようです。 以下のダイアログが表示されると、事前準備セットアップ完了です。 セットアップ完了後、再起動が必要とのことなので再起動しておきます。 実際の申告手続きについては別記事で紹介します。