kobo auraをキャンペーン価格9800円で購入してみた。開封の儀とファーストインプレッション
Kindle Voyage や、kobo aura H2O等、新たな電子書籍端末が発表されている中、電子ペーパーを体験してみたくなり、ちょっと今更感もありますが 楽天Kobo の電子書籍端末のkobo auraを楽天ブックスのキャンペーンで9,800円で購入してみました。 まずは、開封の儀っぽいのとちょっと使ってみた第一印象を紹介します。 ■開封の儀 こじんまりとした箱に入ってます。 わりと丁寧なマニュアルが付属していました。 主な付属品は充電用のUSBケーブルのみです。ACアダプタは付属していませんでした。 電子書籍端末で使われる電子インクでは電源OFF時も表示されたままです。 また写真ではわかりにくいかもしれませんで、外枠と表示部分に段差や継ぎ目がなくフラットなのが気持ちいいです。 ■電源ONして初期設定を実施 本体上部のスライド式のスイッチで電源ONです。何故かスイッチだけ赤色です。ちなみに赤いスイッチの横のボタンはバックライトのボタンです。 はじめて電源ONするとセットアップが始まります。 日本語を選択。 とりあえずWi-Fi接続を選択しました。 接続可能なWi-Fiネットワークが表示されます。 インターネットに繋がると自動的にアップデートが始まりました。 アップデートが完了するとログイン画面が表示されました。 ログインが完了後、ホーム画面はこんな感じです。 ライブラリ画面では購入済みの書籍が表示されます。 表示は紙の本を見ている感覚に近いですね。 ページめくり時に一瞬画面が崩れます。個人差があると思いますが、私はほとんど気になりませんでした。 雑誌も表示可能です。6インチだと読めないわけではないですが、ちょっと小さく感じます。 ピンチイン、ピンチアウトで拡大・縮小もできますが、動きはタブレットのkoboアプリと比べるとモッサリです。 電源スイッチをスライドするとスリープモードになります。スリープ時も画面表示されます。 スイッチを長押しすると電源OFFです。電源OFF時も画面が表示されたままです。一旦電源オフすると、...