2014年10月31日金曜日

kobo auraをキャンペーン価格9800円で購入してみた。開封の儀とファーストインプレッション

Kindle Voyageや、kobo aura H2O等、新たな電子書籍端末が発表されている中、電子ペーパーを体験してみたくなり、ちょっと今更感もありますが楽天Koboの電子書籍端末のkobo auraを楽天ブックスのキャンペーンで9,800円で購入してみました。



まずは、開封の儀っぽいのとちょっと使ってみた第一印象を紹介します。



■開封の儀


こじんまりとした箱に入ってます。




わりと丁寧なマニュアルが付属していました。






主な付属品は充電用のUSBケーブルのみです。ACアダプタは付属していませんでした。



電子書籍端末で使われる電子インクでは電源OFF時も表示されたままです。
また写真ではわかりにくいかもしれませんで、外枠と表示部分に段差や継ぎ目がなくフラットなのが気持ちいいです。





■電源ONして初期設定を実施



本体上部のスライド式のスイッチで電源ONです。何故かスイッチだけ赤色です。ちなみに赤いスイッチの横のボタンはバックライトのボタンです。




はじめて電源ONするとセットアップが始まります。
日本語を選択。


とりあえずWi-Fi接続を選択しました。



接続可能なWi-Fiネットワークが表示されます。



インターネットに繋がると自動的にアップデートが始まりました。



アップデートが完了するとログイン画面が表示されました。



ログインが完了後、ホーム画面はこんな感じです。



ライブラリ画面では購入済みの書籍が表示されます。




表示は紙の本を見ている感覚に近いですね。
ページめくり時に一瞬画面が崩れます。個人差があると思いますが、私はほとんど気になりませんでした。



雑誌も表示可能です。6インチだと読めないわけではないですが、ちょっと小さく感じます。


ピンチイン、ピンチアウトで拡大・縮小もできますが、動きはタブレットのkoboアプリと比べるとモッサリです。

電源スイッチをスライドするとスリープモードになります。スリープ時も画面表示されます。


スイッチを長押しすると電源OFFです。電源OFF時も画面が表示されたままです。一旦電源オフすると、再び電源ONする際に多少時間がかかるため、タブレット等と同様通常はスリープモードでの運用になります。



最後に、手持ちの7インチタブレットSH-08Eとのサイズ比較です。サイズ感は伝わりますかね。




■kobo auraを触ってみた第一印象は好印象です


とりあえずひと通り触ってみましたが、よく出来てるなというのが第一印象です。普通に本を読む分にはほぼストレスを感じないレベルだと思いました。

私の場合、そもそもガジェット好きなのと、そろそろ電子ペーパーを経験してみたくなったことからkobo auraを購入しましたが、費用対効果だけで考えると既にタブレットでkoboアプリを使っていて特に不便を感じていなければ、あえてkobo auraを追加購入する必要はないかもしれません。

タブレットには興味ないけど電子書籍を読みたい、タブレットだと目が疲れるという人にはkobo auraは十分使えると思います。

今後も色々触ってみたいと思います。



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