2014年12月8日月曜日

ARROWS Tab QH55/Mの初期化手順を紹介

先日、ほとんど衝動買いで購入した富士通 ARROWS Tab QH55/M

knakaガジェット情報: Windows8.1防水タブレットARROWS Tab QH55/M(別売クレードルFMV-NDS13付)を60,880円で購入してみた

電源ONした所、既にOSセットアップ済みの状態だったため、とりあえず初期化しました。その手順等を備忘録として残しておきます。


■ARROWS Tab QH55/M初期化手順



初期化のためにはまず起動メニューを表示する必要があります。
ショートカットボタンを押しながら電源ONとマニュアルにはあるのですが、私の場合、中々うまく起動メニューが表示できませんでした。



ショートカットボタンを押しながらではなく、まず普通に電源ONし、その後すぐショートカットボタンを押すようなイメージで起動メニューが表示できました。


起動メニュー表示後、画面下の「メニュー切り替え」をタップ。


「トラブル解決ナビ」をタップ。



トラブル解決ナビが起動するので、「リカバリ」をタップ。



「Cドライブのみリカバリ」をタップ


「Cドライブをご購入時の状態に戻す」と表示されますので、「次へ」をクリック




使用条件に同意し、「次へ」をクリック。



 今回はQH55/Mのストレージ内のリカバリ領域を初期化に使うので、「ハードディスク」をクリック。



初期化の警告ダイアログが表示されます。「OK」をタップすると初期化が開始されます。



しばらく待つと初期化が完了します。「完了」ボタンをタップすると電源OFFとなります。


再度電源ONすると、あとは通常のOSインストール画面となります。



あとは通常のOSインストールを進めればOKです。なお上記の初期化により、富士通謹製アプリも含めて復元されます。




以上、ARROWS Tab QH55/Mの初期化手順の紹介でした。BIOSも含めて画面が全て日本語化されているのはさすがに国産の富士通製タブレットですね。




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