2014年7月31日木曜日

楽天銀行マネーブリッジ設定での金利アップは翌月初日からです

楽天銀行 と楽天証券を同じ名義で契約し、マネーブリッジを設定することで普通預金の金利が通常0.02%のところ0.1%にアップするとのこと。


普通預金で0.1%というのはかなりの高金利です。楽天銀行と証券両方口座を持っていたので、早速マネーブリッジ設定をしてみました。



ところが画面上の普通金利の表示は0.02%のまま変わらず…。




なぜかと思い、楽天銀行のサイトを検索してみると以下の記載がありました。

■2014年1月以降にマネーブリッジをご利用いただくお客さまへの影響
マネーブリッジの申込手続きが完了しても、優遇金利の適用開始日は申込手続完了日が属する月の翌月初日となります。 ※翌月を迎えるまでは、通常の円普通預金金利が適用されます。

マネーブリッジを設定して直ぐ金利が0.1%になるわけではなく、金利アップはは翌月以降になるようですので注意して下さい。




なお、8/1に確認すると、表示も0.1%に変わっており、8月からは金利0.1%が適用されることが確認できました。


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2014年7月29日火曜日

DMM.comでau WALLETを使う方法

MasterCardのクレジットカードとしても使えるau WALLETですが、店舗によってはクレジットカードとして使えない場合があります。

その一つがDMM.comです。以下のようにクレジットカードとしてau WALLETのカード番号を登録しようとしてもエラーとなります。



au WALLETはじぶん銀行チャージと組み合わせることで今年いっぱいは実質5%還元のため、なるべく多くの店舗で使いたいところです。何か方法はないかといろいろ試してみると、以下の方法を使うことでau WALLETで精算することが出来ましたので紹介します。


■DMMマネーをWebMoneyで購入すればOK


手順ですが、簡単に言うとDMM.comで使えるDMMマネーをWebMoneyで購入すればOKです。


 具体的には[お客様情報]画面の左側のメニュー[DMMマネー追加]から


WebMoneyでのご入金のところの[この方法で入金する]をクリック




WebMoneyプリペイド番号を入力し、[お支払いを行う]をクリックすればDMMマネーを購入できます。
WebMoneyプリペイド番号はau WALLETカード裏面に記載されています。英数字4桁×4=16文字です。


決済が完了すると、この通りau WALLETの履歴にDMM.comと記録されてます。




■注意点


  • DMMマネーの有効期限は1年です。
  • また一部サービスではDMMマネーが使えない場合もあるようなので、事前に利用したいサービスでDMMマネーが使えるかも確認して下さい。

DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト


2014年7月27日日曜日

スマートサーブにASUS T100TAで接続してみた結果まとめ

スマートサーブ経由での宅内LANへ今度はWindows8.1端末であるASUS T100TAを使って接続してみました。その結果をまとめておきます。


■接続までの設定


T100TAの場合でも他の端末と同様、事前にVPNクライアントの設定が必要になります。スマートサーブの以下のサイトに詳細な設定手順が記載されています。

VPNクライアントの設定方法を教えてほしい (Windows8) | VPNクライアント設定方法 | モバイル接続機能 | FAQ一覧 | サポートコミュニティトップ:@nifty

上記の手順に従い、特に悩むことなく接続出来ました。


■接続環境


宅内LANには、docomo Xi(SH-08Eテザリング)回線経由で接続しました。なお宅内LANはインターネットへYahoo! BB 光 with フレッツ(マンション)で接続しています。




■コンピュータ名での接続は不可?


Windows環境ではLAN内の共有フォルダにコンピュータ名で接続できますが、スマートサーブ経由の場合はプライベートIPアドレスでないと接続できませんでした。




なお、共有フォルダ内の手持ち動画をいくつか再生してみましたが、ちょっと実用できない感じでした(回線状態や動画ファイルにもよるとは思いますが)。



■LAN内のHDDレコーダー録画も見れず…


Android端末の場合、宅内LAN内のHDDレコーダー録画を見ることは出来ませんでしたが、T100TAでも試してみました。使ったソフトはRECBOXのオマケでついてくる DiXiM Digital TV 2013 for I-O DATAです。

結果は以下のとおり、HDDレコーダーの存在すら認識できませんでした。


※D-M470等のレコーダー名が表示されているのは前回のキャッシュです。認識不可を示す「赤い!」が表示されており実際は接続できませんでした。



■まとめ


ASUS T100TAでのスマートサーブ接続結果をまとめておきます。


  • 接続設定はスマートサーブのサイトに丁寧な説明あり簡単
  • 共有フォルダへはコンピュータ名ではなくIPアドレスでアクセスする必要あり
  • LAN内HDDレコーダーは認識不可(DiXiM Digital TV 2013 for I-O DATAの場合)



スマートサーブ勢いで契約してみたのですが、今のところ面白い使い方が思いつきません。とりあえず遠方の実家に置いて何か面白いことができれば…、と思ってるのですが。



2014年7月25日金曜日

SIMフリー7インチタブレットがNTT-X Store期間限定クーポンで19,800円

SIMフリーの7インチタブレット「7インチSIMフリータブレット SK-3GTAB7」がNTT-X Storeで期間限定クーポンで19,800円で在庫があるようです。


7インチSIMフリータブレット SK-3GTAB7



ちなみにAmazonより3,000円位安いようです。


残念ながらLTEは未対応で3Gのみですが、standardサイズとmicroサイズ対応のdual SIMスロット搭載とのこと。スペックは一昔前ですが、安いSIMフリータブレットが欲しい人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

あと、SIMカードの選び方ガイドがAmazonで紹介されてますので参考まで。

■7,000円台のSIMフリー中華タブレットも


ちなみに7,000円台のSIMフリー中華タブレットもAmazonで売られてるようです。


中華タブレットは以前、一度だけ購入したことがありますが、完全に自己責任の世界ですね。基本、ROM焼きとかを自分で行う覚悟がある人向けだと思います。


スマートサーブにARROWS NX F-06Eから接続設定すると指紋認証が利用できなくなりました

スマートサーブでVPN化した家庭内ネットワークにAndroid端末から接続するためにはVPNクライアント設定が必要です。

ARROWS NX F-06Eからスマートサーブ接続のためにVPNクライアント設定を行ったところ、指紋認証やパターンでのロック解除が使えなくなってしまいました。



■F-06EでのVPNクライアント設定時にセキュリティ解除方法を確認される


F-06EでVPNクライアント設定をしようとすると、以下の様なダイアログが表示されます。


ここでOKを押すと以下のとおり、暗証番号、パスワードのいずれかしかロック解除方式が選べなくなります。




ARROWSの売りである指紋認証やパターン認証もグレイアウトされ使えなくなります。


■VPNクライアント設定を削除すれば再び指紋認証利用可ですが…


もちろんVPNクライアント接続設定を削除すれば、再び指紋認証が使えるようになります。登録済みの指紋情報も残っているため、再度指紋登録の必要はありません。


とは言え、スマートサーブに接続するためにはVPNクライアント設定は必須です。F-06Eからスマートサーブの家庭内LANへの接続を常用する場合、指紋認証やパターン等のロックは事実上使えないようですので注意して下さい。


2014年7月23日水曜日

Seesaaブロク独自ドメイン化後、Google Analyticsで新ドメインへのアクセス反映されない場合の対処方法

先日独自ドメインを取得し、本ブログとは別に運営しているSeesaaブログ

http://keiba-target.seesaa.net/



http://keiba.knaka00.com/

に独自ドメイン化しました。

独自ドメイン化自体はうまく出来たのですが、Google Analyticsでアクセスを確認したところ、旧ドメインへのアクセスは記録されるものの、新ドメインへのアクセスは認識されなくなってしまいました。

その際、以下の対処により、新旧両方のドメインへのアクセスがAnalyticsに認識されるようになったので、対処方法を紹介します。


■対処方法


Seesaaブログに貼り付けているAnalytics用のコードの以下の部分を確認して下さい。

  ga('create', 'UA-xxxxxxxx-x', 'seesaa.net');

のように、seesaa.netというドメイン名がコードに含まれていると、独自ドメインからのアクセスがカウントされないようです。古いコードの場合、上記のようにドメイン名が含まれるようです。最新のコードだと以下のようにドメイン部分が「auto」となっています。



上記のようにドメイン部分が「auto」となっているAnalytics用コードに張り替えることで、新旧両方のドメインのアクセスもGoogle Analyticsで記録されるようになりました。





2014年7月22日火曜日

スマートサーブ初期設定と動作確認完了、簡単にVPN環境が構築出来ました

キャンペーンで申し込んでいたスマートサーブ。かなり前に届いていたのですが、開封及び動作確認まで出来ましたので紹介します。
結論としては、VPN環境構築まで非常に簡単にできました。

■とりあえず開封の儀


こんな感じの白い箱に入って送付されてきました。




中身は本体、ACアダプタ(延長コード含む)、LANケーブルです。





■まずはWi-Fiルータと本体を接続


接続方法は極めて簡単で、本体を家庭内LANにケーブルで接続するだけでOK。ぼくはとりあえず無線Wi-Fiルータに接続しました。




■設定手順


あとは説明書に記載されたURLの手順に従い、スマートサーブIDの登録、及びVPNクライアントを設定すれば設定完了です。

モバイル接続機能を利用するにはどうしたらよいですか | お申し込み・解除 | モバイル接続機能 | FAQ一覧 | サポートコミュニティトップ:@nifty

VPNクライアント設定方法 | モバイル接続機能 | サポートコミュニティトップ:@nifty

上記の手順に従えば、特に難しいところはないと思います。


■動作確認、アッサリつながる


とりあえずAndroidタブレットのSH-08Eで接続確認を行ったところあっさりXiのLTE回線経由で家のLANに接続出来ました。



鍵のマークがVPNで接続されていることを示しており、LTEのみ有効になっているにもかかわらずインターネット経由でLAN内PCの共有フォルダにアクセスできています。

共有フォルダ内のFLACファイルの音楽も普通に再生出来ました。



接続情報は以下のようにログ記録されます。


■LAN内のHDDレコーダーの録画は今のところ見れず…


残念ながら、SH-08EのSmart Familink機能を使って、LAN内のHDDレコーダー内の録画をインターネット経由で見ることは出来ませんでした。


インターネット経由でレコーダー内の録画が見られれば便利かと思ったんですが…。ただ他の機種やソフトウェアだと見られるかもしれませんので、引き続き確認しようと思います。


■スマートサーブ、何に使おうか…


以上、まずは接続と動作確認でした。今や簡単にインターネット経由のVPN環境が構築できるんですね。

キャンペーンで本体1円+月額300円ということであまり使い道を考えず申し込んでしまったところもあり、今のところあまりいい使い道が思いついていないのが正直なところです。今後も色々スマートサーブの使い方は模索してみようと思います。



2014年7月21日月曜日

お名前.comで独自ドメインを取得する際の注意点

現在、このブログも含めていくつかのブログを運営していますが、今のところいずれもBloggerやSeesaa等の無料ブログを使っています。

ただSeesaaはスマートフォン用サイトの広告が無効化出来ない等の不便があります。将来は独自サーバ+WordPress化していくことも考え、まずは独自ドメインを取得することにしました。


独自ドメインを取得できるサービスは何社か提供していますが、私の場合「お名前.com 」を利用しました。




■comドメインが2年で1600円程度でした


とりあえず、knaka00.comというドメインを2年登録で申し込んでみたところ1,642円とのこと。




■Whois情報公開代行に注意!


上記にも記載がある「Whois情報公開代行」は要注意です。そもそもWhoisとは何かというと、ドメインの所有者を検索する仕組みです。特に意識しない場合、ドメイン取得時に入力を求められた個人情報(名前、住所、電話番号など)が公開されてしまいます。これを防ぐのが「Whois情報公開代行」で、このサービスをドメイン取得時に同時に申し込むことで、個人情報ではなく代行者の情報(お名前.com)が替わりに公開されます。

現在、ドメイン登録時に「Whois情報公開代行」を同時に申し込むことで、費用が無料(本来は年1000円位かかる)になるキャンペーン中です。個人情報をあえて公開したい人もあまり居ないと思いますので、とりあえず同時に申し込むことをオススメします。

ただ、契約更新時も無料が継続するかはよくわかりません。有料化されてしまうとドメイン維持費が2,000円程度かかることになる点は考慮しておいたほうがいいでしょう。


■今後独自ドメインを無料ブログに適用予定

BloggerやSeesaaブログは独自ドメインを設定可能なので、今後取得したknaka00.comのドメインでアクセスできるように設定予定です。その設定手順等も今後紹介していきます。