2014年11月1日土曜日

「カケホーダイ&パケあえる」でドコモが営業益を下方修正、金のなる木を放棄したのかも?

ドコモが先日始めた新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」が収益を圧迫しているそうです。

ドコモ、営業益見通しを下方修正 新料金プランへの移行が想定以上、収益圧迫 - ITmedia ニュース








この新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」ですが、ネット中心のユーザーにはあまりメリットが感じられないのですが、確かに通話中心のユーザーには大きな値下げになりうるんですよね。

以下の記事でも紹介しましたが

knakaガジェット情報: docomo「カケホーダイ&パケあえる」で利用料が10,000円以上安くなった実例を紹介

私の知人も2014年6月より新料金プランへの移行し、10000円程度月額使用料が下がっています。







なんと半年で約60,000円も利用額が下がっています。

これはわたしの感覚なのですが、ドコモを長年使っている通話中心のユーザーは、どちらかというと携帯料金をあまり気にせず、MNPや格安スマホ等で携帯料金を安くするというようなことは考えない、ある意味ドコモにとっては非常にありがたいユーザーが多かったのではないかと思います。

今回のドコモの新料金プランは、上記の通り実質的な大幅値下げで今までのドコモの優良ユーザーに報いた形になりますが、ある意味金のなる木を自ら手放してしまったとも言えるかもしれません。



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