2014年7月15日火曜日

docomo「カケホーダイ&パケあえる」で利用料が10,000円以上安くなった実例を紹介

以前、以下の記事でも紹介したdocomoの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」。

knakaガジェット情報: docomoの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」で大幅値下げになる人は?



知人が「カケホーダイ&パケあえる」に申し込むことで以下のとおり10,000円程度月額料金が安くなりました



実質値上げだと言われる場合も多い「カケホーダイ&パケあえる」ですが、使い方によっては大幅値下げになります。なぜこんなに安くなったのかを分析します。


■料金内訳抜粋を分析


まず、以下がカケホーダイ前2014年5月の料金内訳抜粋です。


Xiカケ・ホーダイの場合、対ドコモの通話料は無料ですが、ドコモ以外の他社への通話料が8,280円かかっています(実際はXiカケ・ホーダイ定額料としてさらに+667円かかります)。また0.5GB程度しか通信していないにもかかわらず、Xiパケ・ホーダイフラット定額料として5,700円かかっています。

他社への通話料、Xiパケ・ホーダイフラット定額料の2つが料金の大きな部分を占めていることがわかります。


続いて、カケホーダイ&パケあえる契約後の6月の料金内訳の抜粋です。



カケホーダイプランにより、他社への通話料も含めて定額2,700円になっています。つまり

8,280円+667円-2,700円=6,247円

安くなってます。

また一般の人であれば通信量2GBで十分ですので、XiデータSパックにプラン変更することによりパケット定額料も2,200円値下がりしています。

以上により、大幅に料金が安くなっているわけです。


■まとめ

上記のとおり、月々の通話料支払いが大きい人、あまりデータ通信をしない人は「カケホーダイ&パケあえる」で大幅に月額料金が安くなる可能性があります。

これは単なる経験則ですが、月々の通話料支払いが多い人は携帯料金プランに無頓着な人が多いです。本記事の知人も「カケホーダイ&パケあえる」のプランが始まったことを知リませんでした。そういう月々の通話料支払いが多い人に上記プランを教えてあげましょう。



Ads by 忍者AdMax