2015年3月18日水曜日

e-Taxによる平成26年分確定申告手順を紹介(3) 不動産所得とデータ送信

knakaガジェット情報: e-Taxによる平成26年分確定申告手順を紹介(2) ふるさと納税編

の続きです。

今年よりわずかながら不動産所得が発生したことによる申告です。



■途中保存したデータからの再開



途中で保存したデータから再開する場合は「作成再開」メニューから始めます。



ローカル保存していたファイルを選択します。


以下のとおり、ファイルの内容が表示され作成再開可能です。



■不動産所得の入力


 不動産所得はデフォルトの画面からは入力できないようで、以下のメニューから登録する必要がありました。




「不動産所得」がメニューに表示されました。


不動産による収入及び所得金額を入力します。


以上で不動産所得の入力は終了です。


すべての所得の入力を終え、「入力終了」を押して進んでいくと




納税額がダイアログに表示されました。



■住民税に関する事項の確認



さらに住民税に関する事項のボタンが表示されます。ふるさと納税の場合、住民税からも控除されるはずですので、ボタンを押して確認しました。



ふるさと納税に関する寄付金は自動入力されてました。




■やっと申告書の送信


各所得の入力を終えて、いよいよ申告書を送信します。




申告内容をPDF形式で確認できます。


ここでようやくカードリーダーPaSoRiと電子証明書の出番です。

電子証明書が格納された住基カードをPaSoRiにセットします。






私の場合、住民基本台帳カードを使っているので、「公的個人認証サービス」を選択しました。





以上で送信完了です。


「受信通知確認」から送信結果を確認できます。





あとは実際の納税ですが、これは次の記事で。





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