2015年8月25日火曜日

自動車保険をソニー損保からSBI損保に乗換え。一括見積もりサイト利用で1万円近く保険料が下がりました

以前、紹介した自動車保険一括見積もりサイトを活用した結果

(参考記事)
knakaガジェット情報: 法人名義の車でも自動車保険一括見積もりサイト使えるようになってます


今回は今まで使ってきたソニー損保からSBI損保に自動車保険を乗換えてみました。




■SBI損保で自動車保険料が1万円近く下がりました。


SBI損保からSBI損保に変更した決め手は保険料です。

ソニー損保の見積が3万円程度だったのに対して、SBI損保は同じような保険内容で19,950円の見積もりでした。

何でこんなに安いのか?とSBI損保でネット検索すると「事故対応力が弱い」的なコメントが多く、やはり価格が安いなりのデメリットもあるのかもしれません。

ただ「事故対応力」なるものは実際事故ってみないとわからないということもありますし、1万円安い魅力には勝てなかった次第です。

ちなみにソニー損保と同様、ロードサービスも無料でついているようです。もしロードサービスを使う機会があれば違いなども別途記事にしてみたいと思います。


■自動車保険一括見積もりサイトはぜひ利用すべき

今年初めて自動車保険一括見積もりサイトを使ってみました。

一括見積もりサイトを使うまでは、自動車保険の値段なんて各社そんなに変わらないのでは?と思っていたのですが、意外と各社違いがありました。

また一括見積もりサイトを使わなければ、おそらくSBI損保が法人名義OKかつ値段も安いことに気づかなかったと思いますので、非常に有益でした。

また自動車保険一括見積もりサイトの中には見積だけでポイントがもらえるサイトも有ります。



例えば、以下の楽天の自動車保険一括見積もりなら1,111ポイントもらえます。




私の場合、車が法人名義のため使える一括見積もりサイトが限られていたのですが、普通の本人名義の車であれば、より多くの一括見積もりサイトが使えるはずです。

自動車保険の更新時期が間近の方は、ぜひ自動車保険一括見積もりサイトを活用してみてはいかがでしょうか。


2015年8月22日土曜日

nanacoモバイル新規入会でもれなく200円のキャンペーン中。2台目のnanacoモバイルでもOK?

nanacoモバイル新規入会でもれなく200円分のnanacoポイントをもらえるキャンペーン中です。



■キャンペーン期間

2015年8月31日まで

■キャンペーンURL

https://www.nanaco-net.jp/campaign/775mb_1506.html



私の場合、すでにnanacoモバイルは使っているのですが、キャンペーンの条件に特に複数登録に関する記載は見当たりませんでした。

nanacoモバイルの新規入会は特に年会費等がかかるわけではないので、とりあえず予備のスマートフォンのL-05Eにnanacoモバイルのアプリをインストールし、キャンペーンにエントリーしてみました。


キャンペーンの200ポイントは9月25日付与予定とのことなので、2台目でもポイントがもらえたかどうかは別途ご報告します。


2015年8月20日木曜日

忍者AdMax広告収益の換金方法を検討し、5,500円分を交換申請してみた

先日、以下の記事でも紹介しましたが

knakaガジェット情報: 忍者AdMaxをサブ利用して1年。収益結果を紹介します


わたしが運営しているブログ群のサブ広告として使っている忍者AdMax広告収益がそれなりの金額になってきました。




忍者AdMaxでは広告収益は忍者ポイントという形で加算され、2pt=1円換算です。従って現時点での広告収益は5,715円ということになります。

そこで貯まった忍者ポイントを初めて交換することにしました。
なお忍者ポイントの交換は「忍者ポイント管理」から可能です。



■楽天銀行、JNB口座があれば、忍者ポイントを手数料無料で換金できます


忍者ポイントは、現金に交換できます。




交換レート自体は、現金・PeXポイントとも同等(2pt=1円相当)です。

楽天銀行あるいはジャパンネット銀行であれば手数料無料で現金交換できますので、忍者AdMaxを利用する方はどちらかの銀行口座を作っておいたほうがいいです。

どちらか一つを選ぶならわたしなら楽天銀行ですね。

キャンペーンで楽天ポイントをもらえる機会が多いですし、

SEの節約投資日記: 楽天銀行が給与振込なしでも他行振込手数料が無料化。その後の給与振込口座の変更先候補も紹介

でも紹介している通り、他行振込手数料も無料化されるということで、ネット銀行としての使い勝手もトップクラスだと思います。

楽天銀行口座開設はこちらから可能です。




■PeX→Amazonギフト券交換なら101%の交換レートです


現金以外では、PeXポイントへの交換も可能です。



ただPeX交換時の手数料こそ無料なのですが、PeXポイントを他社ポイントに交換する場合に、ほぼ手数料がかかってしまうのが弱みなんですよね。

ただしAmazonギフト券への交換の場合は手数料無料です。


さらに交換レート自体も101%ですので、現金以外に交換する場合、わたしなら

忍者ポイント→PeXポイント→Amazonギフト券

一択ですね。



■今回は現金へ交換しました


交換レートだけならAmazonギフト券なのですが、Amazonギフト券は結構たまってることもあり、今回は現金と交換しました。


現金の場合、交換は1000pt(=500円)単位になるので、交換金額は5,500円になります。




実際に振り込まれるのは翌月10日ごろになるようです。




2015年8月18日火曜日

【mineo】ドコモ回線プランスタート記念キャンペーン発表!先行予約で実質9ヶ月間無料で使えるかも

mineoのサイトでドコモ回線プランスタート記念キャンペーンが発表されてます。

ドコモプランは2015年9月1日より受付開始で、

新規申し込みで6ヶ月×800円割引
8/31までに先行予約することで、さらに+3ヶ月×800円割引

になるようです。

800円というのはシングルタイプ1GBコース月額基本料金相当額になります。

http://mineo.jp/pdf/150818_newrelease.pdfより抜粋)



■mineo1周年記念キャンペーンのエントリーコードと併用で実質9ヶ月無料


また先日の1周年記念キャンペーン

(参考記事)
knakaガジェット情報: mineo1周年キャンペーンは6月末まで。au、docomo間パケットシェアお試しに使えそう


で事務手数料(3,000円)が無料になるエントリーコードが配布されています。

このエントリーコードを使えば、実質9ヶ月間無料でmineoのドコモ回線(シングルタイプ1GB/月)を使えることになります。

mineoの場合、最低利用期間および解約精算金も撤廃されてますので、とりあえず数ヶ月だけ使ってみるというのも気軽にできそうです。

正直かなりの大盤振る舞いのキャンペーンだと思います。MVNO会社間の競争の激しさが伺えますね。


■さっそくドコモ回線プランスタート記念キャンペーンの先行予約を実施


ということで私もmineoのサイトからさっそく先行予約を申し込んでおきました。





今のところドコモプランを2回線申し込んで、

MADOSMA用に1回線
もうすぐ期限切れのドコモキャリア回線の後継用に1回線

使おうかと思ってます。




2015年8月17日月曜日

Windows 10でスリープ復帰時にパスワード入力を省略する手順

Windows 10タブレットを使う際にスリープ復帰時に毎回パスワード入力を要求されると面倒です。

そこでWindows 10でのスリープ復帰時パスワード省略手順を確認してみました。
なお確認はARROWS Tab QH55/MをWindows 10アップグレードしたもので行いました。

(参考記事)
knakaガジェット情報: ARROWS Tab QH55/MをWindows 10アップグレードしてみた。今のところほぼ順調に動いてます



■Windows 10での「スリープ解除時のパスワード保護」設定変更手順


画面右をスワイプして「アクションセンター」を表示し、「すべての設定」をクリック。





「システム」をクリック



「電源とスリープ」をクリック



コントロールパネルの「電源オプション」ウィンドウが表示されます。
「スリープ解除時のパスワード保護」をクリック。


あとは、Windows8.1と同様の設定でOKですので、以下の記事を確認頂ければと思います。
knakaガジェット情報: ThinkPad 8でスリープ復帰時等にパスワード入力を省略する手順がT100TAと同じか確認してみた

以上、参考にして下さい。


2015年8月15日土曜日

忍者AdMaxをサブ利用して1年。収益結果を紹介します

このブログではコンテンツ連動型広告としてGoogle AdSenseをメインに使ってるんですが、サブ広告として「忍者AdMax」も使ってます。

(参考記事)
knakaガジェット情報: Google AdSenseより簡単に使えるコンテンツ連動型広告「忍者AdMax」を試してみた

サブ広告として「忍者AdMax」を使って1年たちました。

そこで、本ブログでどれくらい収益が出たかを紹介します。



■月間2万PVで年間4,000円程度の収益でした


結論から言うと、2014年8月~2015年7月の1年間での収益は4,019円でした。



本ブログは月間およそ2万PVの弱小ブログですが、



Google AdSenseをメインで使っていて、「忍者AdMax」はクリックされにくい僻地に追いやられていることを考えるとまずまずの結果かと思います。



■引き続き忍者AdMax継続利用します


Google AdSenseのほうが広告単価が高いのは事実なのですが、「忍者AdMax」も審査なしですぐブログに広告が貼れるというメリットがあります。

感覚論になってしまいますが、「忍者AdMax」の広告を併用することで特にGoogle AdSense側の収益が減った感じもないので、ブログをやっている人はとりあえず「忍者AdMax」の広告も併用して損はないと思います。

私も引続き「忍者AdMax」を継続利用するつもりです。

↓「忍者AdMax」を興味のある方はこちらからどうぞ。
忍者AdMax

2015年8月12日水曜日

いつでもEdyチャージキャンペーン再び!楽天カードがあれば400円分ポイントもらえます

以前、楽天Edyの新サービス「いつでもEdyチャージ」キャンペーンを紹介しました。

(参考記事)
knakaガジェット情報: もれなく500円分楽天ポイントもらえるとのことで、いつでもEdyチャージを試してみた

「いつでもEdyチャージ」で楽天Edyを3,000円分チャージするだけでもれなく500円分の楽天ポイントがもらえる、楽天Edyユーザーにとってはとてもおいしいキャンペーンで、私も500円相当のポイントをもらいました。

本日より再度「いつでもEdyチャージ」キャンペーンが始まったので、紹介したいと思います。




■キャンペーン期間

2015年8月12日~9月11日


■キャンペーン内容

キャンペーン詳細は楽天カードのe-Naviサイトを確認頂ければと思いますが、もらえるポイントが500→400ポイントに減ったこと以外は基本的に前回の「いつでもEdyチャージ」キャンペーン

knakaガジェット情報: もれなく500円分楽天ポイントもらえるとのことで、いつでもEdyチャージを試してみた

と同様です。

「いつでもEdyチャージ」設定についても上記記事を参考にしてもらえればと思います。


■「いつでもEdyチャージ」再度のキャンペーン参加も可能っぽいです


キャンペーン条件を見る限り、前回キャンペーンに参加した人は対象外との記載は見当たりません。前回500ポイントもらった人も再参加できそうなので、私も再度キャンペーンにエントリーし、「いつでもEdyチャージ」で3,000円チャージしてみました。

なお前回キャンペーンでは楽天Edyスマートフォンアプリに「いつでもEdyチャージ」設定を行ったので、今回は楽天カード一体型Edyに「いつでもEdyチャージ」設定を行ってます。




Edyカードの場合、「いつでもEdyチャージ」設定完了後はコンビニ等でEdyギフトを受け取ることになりますが、SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi(パソリ) USB対応 RC-S380のカードリーダーがあれば、自宅のPCでEdyギフトを受け取ることも可能です。

PaSoRiにEdyカードをセットし、



http://edy.rakuten.co.jp/

のサイトから以下の手順でEdyギフトを受け取ることになります。





以上でキャンペーン条件を満たすことになります。

なお400円分のポイントは2015年11月20日(金)頃までに、2015年11月30日(月)まで使える期間限定ポイントとしてもらえるとのことです。


■「いつでもEdyチャージ」は楽天カードが必須です


「いつでもEdyチャージ」は楽天カードからのチャージ専用のため、キャンペーン参加には楽天カードが必要です。

今回のキャンペーンや、現在行われている

SEの節約投資日記: 楽天カードの自動リボキャンペーン再び。2,500円程度の利益が見込めるキャンペーンです

等、楽天カードではお得なキャンペーンがよく行われてます。年会費も無料でサブカードとしても持っていて損はないカードですので、楽天カードを持っていない方はこれを機会に楽天カードを作ってみてはいかがでしょうか。

↓楽天カードはこちらから申込可能です。

2015年8月10日月曜日

ARROWS Tab QH55/MをWindows 10アップグレードしてみた。今のところほぼ順調に動いてます


手元のARROWS Tab QH55/Mにも、ようやくWindows 10への無償アップグレードが配信されてきましたので、



早速、Windows 10にアップグレードしてみました。




アップグレード時の画面はこんな感じです。



基本的にアップグレードは全自動で行われますが、30分程度時間がかかったと思います。




インストールが完了すると、以下のようにWindows 10が起動します。
アップグレードインストールですので、アカウント情報やアプリ等そのまま引き継がれます。



アップグレード後のOSのエディションはWindows 10 Homeになってました。



あとは、以下の富士通サポートサイト

http://azby.fmworld.net/support/win/10/info/tablet/qh55m.html

に従い、「Fujitsu BIOS Driver」と「富士通拡張機能ユーティリティ」をインストールしておきました。


■Windows 10化による性能劣化は今のところなさそう

ARROWS Tab QH55/M自体が元々多少モッサリしていたというのもありますが、しばらく触ってみてWindows 10アップグレード後も特に性能が劣化した感じは受けません。
Windows 10から導入された新ブラウザMicrosoft Edgeを使うと、むしろ以前より多少動作が軽くなった気もして、今のところアップグレードしてよかったなという感じです。

ただARROWS Tab QH55/Mだけの現象か、Edge全体の問題かはわからないのですが、私の環境だとアクセスするサイトによっては画面が点滅したり、最悪ブラックアウトするケース(画面OFF/ON操作で回復)がありました。

不具合が起こるサイトについてはIE等他のブラウザでアクセスする必要がありそうです。

以上、Windows 10化のファーストインプレッションでした。