2014年1月15日水曜日

D-M470を購入して2ヶ月、テレビの見方が変わった3つのポイントを紹介

 レグザサーバーD-M470を購入して2ヶ月弱になりますが、結構使ってます。やっぱり今までの「今やっている番組しか見られない」が「いつでも過去の番組が見られる」というのは大きな変化ですね。テレビの見方が変わりました。


 テレビの見方が変わった3つのポイントを紹介します。

タイマー録画ミスがなくなった

最近のレコーダーは連ドラ予約や番組時刻の変更に自動追従するなど、録画ミスを防ぐ機能がついてます。それでも単なる設定間違いなどの人為ミスや、放送局側の都合で見たかった番組が録画されていなかった(最近だとテレビ朝日の55時間テレビでありました)というケースはみなさん一度は経験があると思います。

 レグザサーバーD-M470導入後は、全番組が録画されているので、録画ミスという概念自体がなくなりました。というか、全部録画されているので、最近はそもそもタイマー録画自体をせず、とりあえず全録した録画を見て、必要ならコピーして残すという運用に変わりつつあります。タイマー録画の手間も省けていい感じです。

あとから知った面白そうな番組が見られる

面白そうな番組がやっていたことを忘れていた、あるいはあとから知るという場合があります。最近は話題の番組やシーンがあると直ぐネットニュースなどで広まるため、昔よりそのような場合が増えました。

 今まではそのような場合は諦めざるを得ず、何かモヤッとした感じになっていたのですが、レグザサーバーD-M470導入後は、そのような場合もあとからその番組をチェックできるのでモヤモヤが解消されました。

ざんまいプレイでおすすめ番組を推奨してもらえる

レグザサーバーD-M470には、全録した番組の中からおすすめ番組を推奨してくれる「ざんまいプレイ」という機能があります。

 ドラマ、バラエティ等ジャンルごとに番組をリストアップしてくれたり、今見ている番組や今まで見た番組を分析して、他のおすすめ番組を推奨してくれたりする機能なのですが、使ってみると意外と便利です。「こんな番組やってたんだ」と知らなかった番組の再発見がありました。

 あと「急上昇ワード」という、最近の番組内で話題になっているキーワードを元に関連する番組一覧が表示されるという機能もあり、さながらYouTubeのようなネット動画的な楽しみ方も出来ます。

 この手の機能は、いざ使ってみると動作モッサリで使えない場合もありますが、レグザサーバーD-M470の「ざんまいプレイ」は比較的動作も軽快で常時使えるレベルだと思います。


ざんまいプレイを使っている様子を動画にとってみました。

全録サーバー気になっている人はそろそろ使ってみては?

レグザサーバーのような全録マシンは気になってましたが、価格面や使い勝手にあまりよい評判がない等で躊躇してました。
 レグザサーバーD-M470は全録機能に特化しており、ブルーレイ機能などを除いた分、価格も買いやすくなっています。結構オススメです。



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