2014年8月31日日曜日

ThinkPad 8購入レビュー(その4) 既存のMSアカウントに紐付く不要なストアアプリ削除のためOS再インストールを実施

先日購入したばかりのThinkPad 8ですが、既存のマイクロソフトアカウントで環境の同期を行った際に過去のAcer製Windowsタブレットにプリインストールされていたアプリ等、使う予定のないストアアプリがインストールされてしまいました。




そこで一度初期化して改めて環境構築することにしました。


■ThinkPad 8 の回復パーティションは削除運用は不要


ThinkPad 8では回復パーティションがディスク内に予め用意されています。最近のWindows 8タブレットでは一般的なスタイルです。ThinkPad 8ではディスク容量が十分存在するため、Miix 2 8(32GB)のように回復パーティションをUSBメモリに退避後削除する、というような面倒な運用はしなくて良さそうです。



■回復パーティションからの初期化を実施


回復パーティションから再インストールする場合、

PC設定→保守と管理→回復

から[すべてを削除してWindowsを再インストールする]を選ぶ必要があります。



再インストール時にはタブレットを電源に接続することを要求されます。


付属のACアダプタをつなぐと初期化を進められました。


今回はOSを再インストール時にいきなりMicrosoftアカウントを作成せず、一旦ローカルアカウントを作成することにしました。なお一旦ローカルアカウントを作成したほうがユーザーフォルダ名にMicrosoftアカウント名が含まれないなど、セキュリティ的にも安全なようです。


 ローカルアカウントでOSインストール完了後、あとからMicrosoftアカウントに関連付けを行うことで、MicrosoftアカウントでのOneDrive同期等の恩恵は普通に受けられます。




以上の手順で再インストールを行い、ストアアプリの画面もクリーン?な状態になりました。



とは言え、あまり使いそうもないLenovoのプリインストールアプリは存在しますが…。





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