2014年2月13日木曜日

Lenovo Miix 2 8 でリソースモニタを起動しながらドラクエ10ベンチマークを走らせてみた


 Lenovo Miix 2 8でもドラクエ10ベンチマークを走らせてみました。

 なお、以下の環境でベンチマークを行っています。

  • USB充電を行わない(電源プラン:バランス)→モバイル環境でのプレイを想定
  • プリインストールされているマカフィーを常駐させた状態

あと、ベンチマークと同時にリソースモニタやタスクマネージャも起動し、CPU等のリソース使用率等も確認してみました。

■デフォルト設定だとやはり「動作困難」


まずはデフォルト設定

  • グラフィック設定 : 標準品質
  • 解像度      : 1280 x 740
  • 表示方法     : ウィンドウ


でのテスト結果は以下のとおりでした。


やはりASUSのT100TAと同様にデフォルト設定では動作困難です。


■最も低負荷な設定ならなんとかプレイできる?


 表示方法:フルスクリーンに設定すると、これもT100TAと同様に音はスレでも映像が表示されないという状態になってしまいました。

 そこで表示方法:ウィンドウに変更し、
  • グラフィック設定 : 低品質
  • 解像度      :  640 x 4800
  • 表示方法     :  ウィンドウ
で、試したところ


スコア1996となり、何とかプレイ可能な模様です。何回か試すとスコアが2000を超え、評価が「やや重い」になるケースもありました。


■リソースモニターでボトルネックを確認


 ついでに、リソースモニターやタスクマネージャを実行しながらベンチマークを走らせてみたところ、CPU使用率自体は50%前後をウロウロしており、DQXベンチマークのプロセス自身はCPU使用率は30%程度でした。



 タスクマネージャを見ると、4コア中2コアがフル稼働して50%になっているわけではなく、4コアとも50%程度で動作しており、CPUリソースとしてはまだ余力があるようです。

下線のところがベンチマーク動作中のCPU使用率です


 デフォルト設定でベンチマークを走らせた場合もCPU使用率の状況は変わりませんでした。従って、ドラクエベンチマーク自体が要求するCPUリソースはグラフィック設定によらず50%程度であり、Miix 2 8でもまだ余力があるようです。

 やはりグラフィック機能がボトルネックになっており、グラフィック設定をショボくすることで何とかプレイできるということのようです。

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