2013年12月31日火曜日

D-M470レビュー ~レグザAppsコネクト動作確認編(1)「RZ番組ナビ」~

 レグザサーバーD-M470はレグザAppsコネクトに対応しており、アプリ経由で色々操作できる。手持ちのAndroidタブレットSH-08Eを使って、どの程度アプリが使えるかを確認してみた。

 以下のアプリ一覧を見ると多くのアプリケーションがあるが、

アプリ一覧|レグザAppsコネクト|REGZA:東芝

D-M470とSH-08Eの組み合わせで使えるアプリは以下のようである。
  • RZ番組ナビ
  • RZタグラー
まずはRZ番組ナビについて確認する。

D-M470の事前設定

アプリを使う際は事前にレグザリンク設定が必要なので、予め設定しておく。


各アプリを使った感想は以下のとおり。

RZ番組ナビ

RZ番組ナビは、タブレット上に番組表やおすすめ番組を表示し、そこからD-M470のチャンネルを操作したり、録画予約できるアプリである。

初回起動時はこのように登録できる機器一覧が自動表示され、登録できる。

D-M470の録画予約状況もアプリから確認できた。


番組表からのチャンネル操作や録画予約の他に、皆が録画している番組がおすすめされる機能もあり。ここからの予約もあり。


TSUTAYA TV等のVODサービスとの連動機能もあるがD-M470は未対応で使えない模様。

 残念ながら、過去の番組表を表示しD-M470で全録した過去の番組を見ることは出来ないようだ。D-M470の過去番組表の表示は以下の動画の通り多少モッサリなので、
タブレット経由で過去番組を見られればさらに便利なのだが…。

 とはいえサクサク動作するし、タブレット操作でD-M470を「通常のHDDレコーダーとして」操作したいというニーズであれば普通に使えるアプリだと思う。

RECBOX +REMOTEレビュー F-06E Dixim Playerでモバイル回線経由で録画番組視聴

 RECBOX +REMOTEではDTCP+に対応しており、モバイル回線経由で録画した番組を見ることができる。さらにモバイル回線の速度に合わせて動画をリアルタイムにエンコードしながら送信するため、モバイル回線でも快適に視聴できるという。

 手持ちのF-06EにはDTCP+対応クライアント(DiXiM Player)がプリインストールされているので、動作確認してみた。

動作確認環境

動作確認した環境は以下のとおり。
  • RECBOX +REMOTE (HVL-AT3.0)
  • DiXiM Player (F-06Eにプリインストールされているもの)
  • BB.exciteモバイルLTE LTE 2GBコース(SIM3枚)
  • REGZA ZP3+外付けUSB-HDDでDR録画した番組をRECBOX内にダビングした番組を視聴

DiXiM Playerでの操作イメージ

登録することでモバイル回線での接続時にもRECBOXが表示される。


LAN接続時と同様にRECBOX内にダビングした番組一覧が表示される。



デフォルトでは回線の通信速度に応じて画質が自動選択されるが、上記のように再生時に画質を選択することも可能。

動作確認の感想

 上記の通り、BB.exciteモバイルLTE回線にてDR録画した番組を視聴してみたが、結論としてはそこそこ快適に見られる場合と、頻繁にバッファリングが発生して視聴できないケースがあった。
バッファリングが頻発する場合、再生画質を「モバイル回線(3G)での再生向き」にしても解消されなかった。
 そこそこ快適に見られるケースでは画質もフルセグとワンセグの中間くらいでまあ実用的に使える範疇だと思うが、MVNO等で通信状況のばらつきのある環境では日によってはちゃんと見られないケースも有るようだ。

通信環境によっては使えないケースも有り

なお、モバイル回線としてdocomo Xi回線をAQUOS PAD SH-08Eでテザリング経由で利用した場合は、以下の様なエラーとなり視聴できなかった。
モバイルルータなどのテザリングで利用することを検討している方は注意してほしい。


(2014/2/11追記)
BB.exciteでも見られない場合もあるようです。詳細は、

knakaガジェット情報: Yahoo! BBの光BBユニット解約してもネットは見られますが、注意すべきポイント4点を紹介

に書きました。


2013年12月30日月曜日

au iPhone5のSIMを他のスマートフォンに流用し通信費が節約できた

 昔のauはレベル2SIMロックなるものがかかっており、同じAUでもSIMを差し替えて使うことができなかったが、最近のLTE機ではau間でのSIMの差し替えは可能となっているようだ。
そこで、au iPhone5のSIMをHTC J Oneに差して利用することで通信費を節約できた事例を紹介する。(当然キャリアの保証外の行為なので、試す場合は自己責任でお願いします)


 機種変更で入手したHTC J Oneを気に入って使っていたが、au iPhone5も安く入手できたため1ヶ月ほど2台持ちしてみた。が、さすがにauのパケット通信を2回線持つのは無駄なので、どちらかのパケット通信オプションは解約することにした。

各回線の月々の維持費

HTC J One

LTEプラン 980円
LTE NET  315円
LTEフラット 5985円
毎月割 -1100円
合計 6180円

iPhone5

LTEプラン 0円(auにかえる割)
LTE NET  315円
LTEフラット 5460円
毎月割 -1600円
合計 4175円

 HTC J Oneは機種変ということもあり、iPhone5のほうが維持費が2000円程度安い。しかし長年androidを利用していたこともあり、回線はHTC J Oneで利用したい。そこでiPhone5の回線契約は残し、そのSIMをHTC J Oneで使い、HTC J Oneの回線契約は解約することにした。

 iPhone5はnanoSIMというHTC J Oneで使われるSIMより一回り小さいサイズである。そのため例えば以下の様なアダプタが必要となる。

以下のようにnanoSIMをアダプタにセットすることで、HTC J Oneで利用できるようになる。


iPhone5のSIMをHTC J Oneで使った場合の料金について

iPhone5のSIMをHTC J Oneで1ヶ月ほど使ってみたが、電話及びネット通信も問題なく利用できた。あとは請求される料金が気になるところだが、後日の請求書は以下のとおり。

iPhone5用のスタート割(i)やLTEフラットも有効のままで、通常のiPhone5契約のままでHTC J Oneで回線を利用することで、料金を節約出来た。


2013年12月29日日曜日

ASUS TransBook T100TAレビュー スリープ時のバッテリー消費量測定

交換前のASUS TransBook T100TAは、スリープ時にバッテリーを大量消費しスリープ解除時に立ち上がらなくなるケースが多発していた。
交換後は(BIOSをアップデートしたことも影響してるかもしれないが)今のところこの事象は発生しなくなった。

そこで、スリープ時にどの程度バッテリーを消費するかを簡単に測定してみた。
なおタスクマネージャの表示の通り、それなりにアプリケーションのプロセスが起動した状態でスリープさせています。

スリープ開始1回目

2013/12/25 7:16 バッテリー残量99%

スリープ終了1回目

2013/12/25 19:42 バッテリー残量94%

スリープ開始2回目

2013/12/26 0:45 バッテリー残量75%

スリープ終了2回目

2013/12/26 6:40 バッテリー残量72%

スリープ開始3回目

2013/12/26 8:41 バッテリー残量69%

スリープ終了3回目

2013/12/27 0:54 バッテリー残量61%


測定結果

3回のスリープ時の測定結果は以下のとおり。

3回のスリープ結果から計算すると、スリープ時にはT100TAはおよそ1時間あたり0.5%弱バッテリーを消費したことになる。
T100TA交換後はスリープ時の大幅バッテリー消費も今のところ発生していないので、この程度のスリープ時のバッテリー消費量であれば、いちいち電源OFFせず、スリープメインで運用できそうです。

2013年12月28日土曜日

システムエンジニア向けのおすすめ書籍 「Cプログラミング専門課程」

 大半のシステムエンジニアはもはやC言語でプログラムを実装する機会はないと思う。ただWindowsやLinux等のOSやドライバの実装等、システムの基盤となる部分にはまだまだC言語は使わており、C言語の概念をある程度理解することはシステムエンジニアとして必要と考える。
 C言語の文法はある程度知ってるけど…というSEに次にオススメしたい書籍が「Cプログラミング専門課程」です。
価格: 2,650円
(2013/12/29 14:51時点 )
感想:1件

本書はどのような人におすすめか

char *a = "ABC"
char a[] = "ABC"

の違いがよくわからない人に本書をオススメします。

 初心者向けのC言語の解説だと、ポインタと配列は基本的に一緒というような記載がされているケースがある。しかし実際はメモリへの格納のされ方が異なる。この違いを理解していないと思わぬメモリ破壊などを引き起こす可能性がある。本書を読むことで上記の違い等も理解できるようになるはず。

 本書は、基本的にはC言語でどのようにメモリに値が格納されるかを具体的に説明するスタイルになっている。

  • 配列とポインタの違い
  • バイトオーダー
  • アラインメント
  • キャスト
あたりを「メモリ」の観点から丁寧に説明している。Amazonのマーケットプレイスあたりだと値段も安いので、C言語の概念を理解したい人は一度読んだほうがいいと思う。


SE向けのおすすめ書籍について、以下の別ブログでも紹介していますのでぜひご覧ください。
Windows系SEの日記

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AQUOS PAD SH-08EとBluetoothヘッドホンをaptX接続する方法

AQUOS PAD SH-08EはaptX対応を謳っていますが、実際にBluetoothヘッドホン(LBT-AVHP06SEBK)を接続してみると、デフォルトではaptXで接続されませんでした。

調べてみると、SH-08Eは明示的に設定しないとaptXで接続できません。

以下のBluetoothの設定から

「aptX」を選択。
このような設定画面が表示されるので、aptXをチェックする。
これでBluetoothヘッドホン(LBT-AVHP06SEBK)をaptXでBluetooth接続できるようになりました。

2013年12月27日金曜日

D-M470レビュー RECBOX+REMOTEにダビングできず

レグザサーバーD-M470で録画した番組を手持ちのRECBOX+REMOTEにダビングできるか確認してみた。





同じ東芝の液晶テレビREGZA ZP3にUSB-HDD接続した環境からは普通にRECBOXにダビングできるため、

D-M470でもできるのかなと思ったが、そもそもダビングメニューが有効にならなかった。

残念ながら、対応機種に表示がないようにD-M470で録画した番組をRECBOX+REMOTEにダビングすることはできない模様です

(2014/5/2追記)
 D-M470のソフトウェアをバージョンアップしたためか、再度確認するとダビング出来てしまいました





2013年12月26日木曜日

Fusion IP-Phone SMART使用レビュー

最近、楽天でんわや050plus等、格安電話サービスが増えていますが、僕はFusionのIP-Phone SMARTを利用してます。

IP-Phone SMARTを契約した理由は以下のとおり。

  • 初期費用、月額料金無料
  • 留守電も無料

僕は電話は殆ど使わない(契約済みのAUガラケーの無料通話1000円/月を使い切れない)ので、通話料金の安さはそれほど重視していません。
予備の番号があると色々便利なのと、通話ができないMVNO SIMを入れたF-06Eでも電話を使いたいということで契約した次第。

問題点について

使ってみると、以下の様な問題にぶつかった。

  • SMARTalk(公式アプリ)が重い(特に電話帳)
  • 着信しない場合あり
  • プッシュ登録中のままになる

公式アプリが重い(特に電話帳)

正直公式アプリの出来はいまいちだと思う。アプリの動作が重く、アプリ内のボタンを押しても反応までにワンテンポ、ツーテンポあるので、ボタンをちゃんと押せたかがはっきりしない。特に電話帳がモッサリで、操作時に誤爆して電話がかかってしまうこともあった。当初は別の電話帳アプリから連携しようとすると公式アプリが落ちてしまうため、八方ふさがりだったが、バージョンアップ後は少なくともF-06Eでは電話帳連携時に落ちなくなった。
今はg電話帳の無料版を使っているが、公式以外の電話帳アプリと連携して使えば、普段利用にも耐えうるかと思う。

着信しない場合あり

着信しないのは原因がよくわからないが、アプリ内の着信履歴がないまま着信があった(あるいは留守録内容)旨のメールが飛んでくる事象が時折に起こっている状況。仕事で使うことを想定している場合は厳しいかもしれない。

プッシュ登録中のままになる

プッシュ登録は、以下のように
公式アプリのアイコンが茶色のプッシュ登録中のままになる場合がけっこうある。
一旦この状態になるとアプリを起動しないとプッシュ登録済みの状態には戻らなかった。
このへんの挙動はスマートフォンの機種等でも異なると思われる。ただ、上記状態でも電話着信するし、バッテリーを大きく消費している様子もないため、そう気にしなくてもいいかもしれない。

結局電話としてはどうか?

  • ARROWS NX F-06E
  • MVNO回線(BB.Excite)
  • SMARTalk(公式アプリ)
の環境で使っているが、通話品質としては、まあ他のIP電話と同程度で個人的には許容範囲内と思う。
現状はauガラケー(K011)を通話用回線として利用しているが、基本あまり電話は使わない人間なので、2年縛りが終われば、IP-Phone SMARTに一本化することも検討している。

ただし、日頃あまり電話を使わないが一応番号だけは持ちたい、着信しなくとも留守電メールが来れば問題ない、という前提です。今の携帯電話と同様の品質を期待するのであれば、既存のキャリア電話を利用すべきだと思う。


ASUS TransBook T100TAとモバイル回線でHuluを快適に視聴できるか

モバイル回線を使ってHuluを快適に見られるか、ASUS TransBook T100TAと手持ちのモバイル回線を使って試してみた。


docomo Xi回線の場合

まずは以下のモバイル回線で確認
  • SH-08Eにdocomo Xiデータ通信契約のSIMを指しテザリングで通信した場合
通信速度は以下のとおり4Mbps程度出ている状況。

T100TAにインストールしたストアアプリ版のHuluアプリで動画を見たが、途中で映像が途切れることもなく、家のフレッツ光回線で見る場合と変わらない画質(おそらく720p)で見ることが出来た。

なお、2分間動画を見た結果データ消費量は40MB程度だったので、2時間程度動画を見ると2.4GB程度データ通信を行う計算になる。Xiは7GBの制限があるため、高画質で何本も映画を見るのは厳しいということになる。

MVNOの3G回線(BB.excite)の場合

次に以下のBB.exciteのSIMをP-01Dに挿しテザリング通信した場合で確認。
高速通信ONの状態なので、通信速度は以下のとおり800Kbps程度でていた。

同じくストアアプリ版で動画を見たところ、今度は多少動画再生まで時間がかかり、画質が劣化した。とは言えワンセグよりは高画質と思われるし、一度再生が始まると特に動画の途切れはなかった。
同じく2分間視聴して、データ消費量は20MB程度だったので、実際は800kbpsよりもう少し回線速度が出ていたのかもしれない。

感想としては、T100TAとXi等のモバイル回線でHuluは十分視聴できそうであるが、データ消費量には注意する必要がある。

2013年12月25日水曜日

TARGETの補正タイムの計算ロジックをカスタマイズする方法

(お知らせ)競馬やTARGET関連の記事は今後コンピューター競馬活用術の方のブログにアップしていきますので、ぜひご覧ください。

競馬予想に独自のスピード指数などを使っている方は、競馬ソフトTARGET frontier JVにその指数を取り込んで予想に使いたいと考えたことがあると思う。

私もその一人で、TARGETの機能の中の

  • 基準タイムのフラットモード
  • 付加タイム
を利用することで、出馬表等の各画面の基準タイム部分

に独自のスピード指数を表示している。その方法を紹介したい。

※今のTARGETには外部指数という機能もあるが、外部指数の機能だと上記のように各画面の基準タイムの部分に外部指数を表示することはできない(と思う)。今回紹介する方法だと基準タイムと独自指数が完全に置き換わるので、外部指数より使いやすいはずである。

基本的な考え方

まずレースごとの基準タイムをそれぞれのスピード指数の基準に従い設定する。
ただし、デフォルトの設定だと、TARGETの補正タイムの仕組みにより、距離やクラスにより補正されてしまう。これだと独自指数の計算が困難なので、基準タイム環境の設定をフラットモードに設定する。これで補正がなくなり、例えば基準タイムが2:00:0のレースで2:00:5のタイムで走った馬の補正タイムは単純にタイムの差を100から引いた95と計算される。
ただ独自スピード指数は単純な引き算では表現できない。そこでフラットモードで計算された仮の補正タイムと実際の独自スピード指数との差を各レースの馬ごとに付加タイムを設定することで補う。
以上により、独自のスピード指数をTARGETの基準タイムとして表示、利用可能となる。

実際の運用

ただ、基準タイム及び付加タイムを独自スピード指数を元に手入力することは現実的ではない。
基準タイムはCSV形式のファイルを作成することでTARGETにインポートできる(詳細は基準タイム処理画面を参照)。
付加タイムの仕様はここに記載されている程度で明確に記載されておらず、CSV形式ファイルによるインポート機能もないようだ。単純に開催ごとのファイルに1行1レースで固定長で付加タイムが設定されるだけである(仮に付加タイムを手動設定すればすぐわかると思う)。

よって実際は独自のスピード指数のロジックを元に基準タイム及び付加タイムのファイルを生成するプログラムを作成し、適宜更新していくという運用になる。

上記のファイル生成プログラムを作るのが少々手間だが、元々の外部指数の機能を使う場合も結局仕様に従ったファイルを生成するためのプログラムは必要となる。
独自指数が補正タイムとして表示されるのは非常に便利なので、独自のスピード指数を使っている人は上記の方法も検討してみてはいかがでしょうか。


競馬のスピード指数やTARGETの補正タイム等に興味のある方はこちらの記事もいかがでしょうか(競馬の指数分析に関する記事をまとめてます)。
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2013年12月24日火曜日

ASUS TransBook T100TAだと既存のバックアップソフトが使えない?

T100TAのオンラインマニュアルを見ると、「USBメモリーやUSB接続のドライブ経由でDOSを起動するには」という項目があるため、普通にUSBからブートしてバックアップとかできると思ったが、試した限りうまく行かなったので、メモしておく。

既存のバックアップ環境

今までのWindows端末では以下の様なバックアップ環境を用意し、

  • USBからブートできるバックアップソフト(Paragonのフリーのバックアップソフト)
  • USB接続の外付HDD

ディスクを丸ごとバックアップしていた。


こんな感じでUSB接続してバックアップソフトからブートし、バックアップやリストアを実施
ちなみに端末は懐かしのviliv N5

T100TAでのバックアップ

T100TAでも同様の方法でバックアップしようとしたが、USBからブートできない。

T100TAはUEFIという新しい方式のため、既存の仕組みでブートしようとするとCSMという互換モードで起動する必要がある模様。オンラインマニュアルだとBootタグからLaunch CSMを選択することでDOS起動できるとあるが、
実際のUEFIの設定を見ても、「Launch CSM」というメニュー自体が存在しない。色々試行錯誤したが、結局既存のバックアップソフトは起動できなかった。

T100TAを購入して既存のバックアップソフトを使おうとしている方は注意してください。