先日スマートフォン(HTC J ONE)をじゃんぱらに売却に行きました。



 ところがHTC J ONEの売却代金の支払いは一週間後になるとのことで、1週間後に売却代金を取りにもう一度店に行くか、銀行振込で更に受け取りが遅らせるか、という面倒な結果になってしまいました。

 本記事では、このようなauスマートフォン売却時に代金受け取り遅れが発生しないために、予め準備しておく必要があることについて説明したいともいます。


■なぜ支払いが遅れるのか?


 なぜ、支払いが遅れるかというと、売却するスマートフォンの一括購入(キャリアに残債がないこと)を証明する書類が確認できない場合、店のほうで完済の確認に1週間程度要するので、それまでは代金を払えないとのことです。

 なお証明書類はコピーではダメで、原本が必要です。最近は、この手の書類はEvernoteに保存して原本は捨ててしまうという方も多いと思いますが、Evernoteの画面を見せても当然ダメです。


 じゃんぱらのサイトを見ると、








買取金額の100%を支払う条件として以下のとおり記載されています。

SoftBank:ネットワーク利用制限確認サイトによる【○】判定 
au:契約時の書類(契約日・割賦契約の有無、製造番号の確認ができる書面)+ネットワーク利用制限確認サイトによる【○】判定 
docomo:ネットワーク利用制限確認サイトによる【○】判定
※判定が【△】の場合でも、下記の書類があれば、完済済みとさせていただきます。
一括購入を証明する契約書(商品のIMEIと、一括購入をした旨の記載がある書面)

他店も似たようなルールだと思いますが、auが一番ルールが厳しくなっています。


■おわりに


上記の通り、現状auスマートフォン売却代金をスムーズに受け取りのためには、ネットワーク判定【○】だけでなく、契約時の書類も必要です。将来スマートフォンを売却することを考えている人は、契約書類は原本を残しておきましょう。