2014年3月31日月曜日

Kindle日替わりセール、結構いい本が安く売ってますので適宜チェックをオススメします


 電子書籍のAmazon Kindleには日替わりセールというのがあります。この手のセールはどうせロクな本がないんじゃないかと思うかもしれませんが、意外と売れ線の本が安く売ってたりしますので、紹介したいと思います。


■私がKindle日替わりセールで購入した電子書籍


 私が今までKindle日替わりセールで購入した電子書籍は以下のとおりです。

↑618円で購入



↑199円で購入




↑499円で購入


 現在の値段と比較して頂ければと思いますが、かなり安いと思います。


■Twitterやメールでも日替わりセール本をチェックできます


 Kindle日替わりセールから毎日日替わりセール対象のKindle電子書籍が紹介されますので適宜チェックしてみてはいかがでしょうか。

 毎日サイトをチェックするのはめんどくさいという方は、メールやTwitterでの確認も可能です。メール購読やTwitterアカウントも上記サイトから確認できます。

2014年3月30日日曜日

ASUS T100TAのBIOSを304にアップデートした



 ASUS TransBook T100TAのサポートサイトを見ると、2014/3/20に新しいBIOSの新しいバージョン304がリリースされています。

説明を読むと、バージョン303,304でいずれもバッテリー消費が改善されているということ。

 本記事では、BIOS304へのアップデートを行った手順、及びバッテリー消費に変化があるかを確認した結果を紹介します。


■BIOS 304へのアップデート手順


 T100TAのBIOSアップデート手順は、基本的に以前の記事(ASUS TransBook T100TAを購入したらまずBIOSバージョンを確認しましょう)に書いたとおりです。

ASUS Live Updateを起動し、BIOS 304が表示されることを確認、その行をチェックし[OK]をクリック。



[1個の推奨する更新が選択され]ていることを確認し、[インストール]をクリック。


するとインストールが始まり、しばらくすると以下のシャットダウンを促すメッセージが表示されます。[shutdown now]を押し、一旦シャットダウンします。

シャットダウン後、再度電源ONすると、再びBIOSのアップデートが自動的に始まります。
以下のとおり画面が切り替わりますが、こちらで特に操作できることはなく見てるだけでOKです。


しばらく待つとBIOSのアップデートが完了し、再び自動的に電源OFFされます。

再度電源ONし、普通にOSが起動すればBIOSアップデート完了です。

 以前の記事(ASUS TransBook T100TAを購入したらまずBIOSバージョンを確認しましょう)のとおり、念のためF2+電源ONでも起動し、BIOSのバージョンが確かに304になっていることを確認しておきましょう。


■バッテリー消費は改善されたか


 実際にバッテリー消費が改善されたかを、スリープ時(Connected standby状態)のバッテリー消費量を比較することで確認してみました。

 Windows 8.1ではpowercfgというコマンドでバッテリーに関する様々な情報を取得できます。

管理者モードでコマンドプロンプトを起動し、以下のとおり
powercfg /BATTERYREPORT
を実行します。

すると、system32フォルダにbattery-report.htmlという名前のレポートが生成されますので、レポート内容を確認してみます。

 レポートにはバッテリー消費を示すグラフが含まれます。傾きがなだらかな部分がスリープ時(Connected standby状態)のバッテリー消費になります。BIOS 304アップデート前後で比較してみると、グラフ上からは判断が難しいです。


 レポートには実際のバッテリー消費量も記録されていますので、数値で比較してみます。

以下のとおり、Connected standbyに入った時刻と終わった時刻、及びその際のバッテリー残量がレポートに記録されていますので、Connected standbyの時間あたりのバッテリー消費量が計算可能です。


 いくつかデータを取って計算してみたところ、確かに平均するとBIOSアップデート後のほうが15%程Connected standby時のバッテリー消費量が少なかったのですが、日によってバッテリー消費量のバラつきが大きかったため、もしかするとたまたまそう見えているだけかもしれません。




2014年3月29日土曜日

zenback(おすすめ記事等表示サービス)をBloggerに設定する方法

 本記事では、おすすめ記事を表示するためのサービス「zenback」をBloggerブログに設定する方法を紹介します。


■まずはzenback登録


 zenbackを利用するためにはメールアドレスを登録する必要があります。



Zenbackであなたのブログに全てのフィードバックを。









 上記サイトにアクセスし、「無料で新規登録」をクリックします。



利用規約を確認し、メールアドレス、任意のパスワードを入力し、[確認]をクリック。


あとは画面の指示に従い、登録を完了して下さい。


■zenbackへおすすめ記事を表示するブログの登録


 次にzenbackによるおすすめ記事を表示したいブログを登録します。

再びzenbackサイトにアクセスし、[ログイン]をクリック。


登録時のメールアドレス、パスワードを入力し、[ログインする]をクリック。


[新規ブログを追加]をクリック。

追加したいブログのURLを入力し、[次へ]をクリック。
なお、Bloggerブログの場合、ドメイン名は.comではなく.jpのURLを入力したほうが良いようです。
Bloggerのドメイン変更(.comから.jpへ)でお困りの方へ


入力したURLからブログ名が自動的に表示されます。間違いないことを確認し、[次へ]をクリック。

あとから変更できますので、ここではそのまま[次へ]をクリック。

おすすめ記事表示用のスクリプトコードが表示されます。あとからでもコードは確認できますので、ここではそのまま[管理画面へ]をクリックして問題無いです。

以上でブログの登録が完了です。


■Bloggerブログへのzenbackスクリプトコード設定方法


 Bloggerブログにおすすめ記事を表示するためには、先のスクリプトコードを対応するブログの表示したい部分に埋め込む必要があります。

 スクリプトコードの埋め込みにはいくつか方法がありますが、本記事では一番簡単なウィジェットを使った方法を紹介します。

まず該当ブログの[EDIT]をクリックし、見た目や表示項目等をカスタマイズします。

テーマ、表示項目/順序、ソーシャルボタン、サムネイル有無等をカスタマイズ可能です。カスタマイズ完了後、[保存]をクリックします。

該当ブログの[CODE]をクリックし、スクリプトコードを取得します。

次にBloggerのレイアウト設定画面より、おすすめ記事を表示したい箇所の[ガジェットを追加]をクリックします。

[HTML/JavaScript]をクリック。


[コンテンツ]の部分に先に取得したスクリプトコードをコピーし、[保存]をクリック。

 以上の設定で、ガジェットを設定した箇所におすすめ記事やソーシャルボタンが表示されるようになるはずです。なおzenbackの場合、実際におすすめ記事が表示されるまでしばらく(最大数日)かかります。



■おわりに


 本記事では、zenbackの登録方法及び、Bloggerブログへの簡易な設定方法を紹介しました。ただしこの設定方法の場合、zenbackおすすめ記事の表示箇所がウィジェット表示可能箇所に限られてしまうため、記事直下におすすめ記事を表示することはできません。

 zenbackおすすめ記事を記事直下に表示する、おすすめ記事の精度を高める等、より高度な設定のためにはHTMLを直接編集する必要があります。その方法については別記事にて紹介したいと思います。

紹介しようと思いましたが、既に記事があるようです。

2014年3月28日金曜日

RECBOX +REMOTE前面のオレンジランプはファームウェアのバージョンアップのお知らせです

 RECBOX +REMOTE(HVL-AT)を使っていると、以下のように前面のオレンジランプが点灯している場合があります。


 このオレンジランプは、ファームウェアの新しいバージョンがリリースされたことを意味します。

サポートライブラリ | HVL-AT3.0 | I-O DATA | アイ・オー・データ機器








I-O DATAのサポートサイトを見ると以下のように定期的にファームウェアがバージョンアップされていることがわかります。


 上記の通り、定期的にファームウェアが更新されており、基本的に動作安定性や機能の向上が行われているようです。私も定期的にファームウェアアップデートを行っていますが、今のところ特にトラブルが発生したことはありません。

■RECBOX +REMOTEファームウェアのバージョンアップ方法


ファームウェアのバージョンアップ方法はいくつかありますが、上記のオレンジランプが点灯したら、一度電源OFF→ONを行うのが、一番手っ取り早い方法です。

 電源ボタン長押しで電源OFFできます。しばらく経つと電源ランプが消えて電源OFFになりますので、その後電源ボタンを押して電源ONすると自動的にファームウェアのバージョンアップが行われ、自動的に完了します。




2014年3月27日木曜日

ASUS T100TAのLive UpdateでT100TAFWUpdateを適用するとeMMC性能が向上?

 ASUS T100TAのASUS Live Updateを起動すると、ASUSが適用を推奨するアップデート一覧が表示されます。


 この中に「T100TAFWUpdate」なるアップデートの詳細を読むと、「Enhance eMMC performance」とあります。eMMCというのはT100TAのCドライブを指していると思われるので、このアップデートにより、Cドライブのディスクパフォーマンスが改善するのか確認してみました。


■T100TAFWUpdate適用前のベンチマーク


 T100TAFWUpdate適用前のCドライブのベンチマークをCrystalDiskMarkで確認してみると、こんな感じでした。


■T100TAFWUpdate適用手順


 アプリから[ASUS Live Update]を起動します。



T100TAFWUpdateの項目をチェックし、[OK]をクリック。

「1個の推奨する更新が選択され…」と表示されていることを確認し、[インストール]をクリック。

すると、インストールが始まります。特にインストールが完了したとか再起動を促すメッセージは表示されないようですが、再度Live Updateの候補を確認すると、T100TAFWUpdateの項目が表示されないので、インストールはできているようです。


■T100TAFWUpdate適用後のベンチマーク

 
 T100TAFWUpdate適用後のCドライブのベンチマークは以下のとおりでした。


残念ながら特に性能の向上は確認できませんでした。体感的にも今のところ特に変わらないような気がします。

 もしかするとmicroSDの方の性能が向上しているのかもしれませんが、SDカードの方はベンチマークを取り忘れてしまいました…。